コメント一覧
62483 のレビュー-
食卓戦隊調味レンジャー~入隊編~ゆる~っとしたキャラが多くてほのぼの楽しめました。 色々な会話からそれぞれの関係が分かってくるのが面白かったです。 キャラは敵組織のメンバーが可愛いです! エンディングがたくさんあるのですが、コンプが難しくてなかなか全て見れず…!
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Sea glass(シーグラス)青が印象的で、映画のような作品でした。 視点が変わると作品の雰囲気ががらっと変わってとても面白かったです! @ネタバレ開始 彼女の生活は充実しているように見えますが、 見えないところに本人にしかわからない苦しみたくさんあって 心の複雑さを感じました。 @ネタバレ終了 彼女はどんな人なのか、色々想像しながらFAを描かせていただきました。
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1MINUTE IRREVERSIBLE(ワンミニッツ・イリバーシブル)想像力をかきたてられる素敵な作品でした。 ここに至るまでにあったかもしれないシーンや感情を想像して胸が締め付けられました。 重厚なBGMも世界観にぴったりでした。
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オークションの5分後に可愛いタイトル画面に惹かれてプレイ。 テンポ良く進められる文章とウィット風味の掛け合いが面白く、 最後まで楽しめました。腹筋は死にました。 楽しい時間をありがとうございました!
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こと国シスターズ!!このゲームを構成する全ての要素の クオリティが高い! 本当にすごい作品に出会いました! 絵はサムネイルを見て頂ければわかるとおり とても可愛らしく、すぐに惹き付けられました。 また、ボイスも全員上手で 外国人という難しい役もありますが 違和感などはなく、個性もあってとても良かったです。 BGMは素材かな? 場面に合っていて、主張が強すぎず 良かったです。 @ネタバレ開始 シナリオですが、序盤喜朗が三姉妹に対して 当たりがキツかったので、大丈夫かな? と思いましたが その辺の背景もしっかり描写しつつ 賑やかで明るい、優しい日常が描かれており とても楽しんで読めました。 後半は見方によっては、突拍子もない テロなどの話題が出てきます。 ですが、この物語はそういった話ではなく 家族の話だと思いました。 言ってしまえば、家族の再生、 作中の言葉を借りるならリスタートですね。 家族と言っても、心が読めるわけではなく 言わなくては伝わらないこともあります。 どこまで言うか、相手のことを想って隠すべきか。 そんな悩みは日常生活でも起こります。 想い合ってるからこそ、ぶつかり合ったり すれ違ったりする。 それこそ、家族の再生に必要な過程なのかな とも思いました。 三姉妹や主人公である喜朗だけでなく、 周りを固めるキャラクターも、苦悩などを 抱えており、ちゃんと人間として描かれていたように 思います。 ちなみに三姉妹で一番好きなのは カリナです! 一見明るいだけの子に見えますが、 長女としてきっちり決める場面もあり とても魅力的でした。 三姉妹がいたからこそ、暗くなりそうな場面も 救われました。 欲を言えば、学校での様子ももう少し 読みたかったですね。 改めて書きますが、 全てのクオリティが高かったです! @ネタバレ終了 制作お疲れ様でした! 本当にありがとうございました!
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贋作のゆりかご。ピアノの旋律と共に流れる、舞台を眺めるような背景が 印象的で恐ろしく、不気味で美しい世界観の作品でした。 可愛らしいキャラと対比するようにシナリオは重く暗いのが 作者様の作品の魅力だと感じます。 特に「自己存在」というテーマがハッキリと現れており 訴えかけるメッセージ性が強い所がいいなぁ…と思いました。 @ネタバレ開始 「貴方は、誰かの真作(ほんもの)ですか?」 これが本作のメッセージだと受け取ったのですが、 タイトル画面が『贋作=きみ』のゆりかごになっている事からも プレイヤーに自己存在を問うているのが明らかで、 それをタイトルロゴで表わしているのも良かったです。 また、「何かを生み出す人間を一番厳しく評価して、 一番深く甘やかすのは、他の誰でもない、自分自身なんだから」 というメッセージは創作活動にも通じる所があり、印象的でした。 『誰の代わりでもなく自分でなければならない』事なんて 存在しないのではないかと感じつつも、それを受け入れるだけの 心のゆとりを持ちたいと思いました。 @ネタバレ終了 制作おつかれさまでした。
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箱の中のユメ開けてはいけないと言われたら開けたくなるのが…人の性! 選択肢が出るたびに(ちゃんとセーブしながら)全部開けちゃいました。 切なく優しい雰囲気のBGMが作品に合っていて良かったです。 夢を追いかけたい、だけどそれでみんながみんな生きていけるわけではない… 理想と現実の狭間で揺れる方に是非プレイしていただきたいです。
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押入れタイトル画面の雰囲気からなんとなくホラーっぽさを感じますが、ビックリ要素などはありません。 押し入れの中に何やら怪しい光があり、その正体は選んだ選択肢によって変わってきます。 現実でも似たような経験はしそうだなあ、とプレイ中に思いました。実際、押し入れの中で何かが光って、何か怖くなってその正体を確かめたことはありますし…!(笑) ありがとうございました!
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××世界いかにも気になるタイトルとあらすじからプレイさせていただきました。 主人公の身の回りに不思議なことが起こり始め、次第に何かを気づき始める。先の展開の気になるお話でした! @ネタバレ開始 ××世界は本当に存在したのか、もしくは主人公の中だけに存在した世界だったのか…そして××世界とは何だったのか、真実は直接的に語られませんがとても考察の余地の残るストーリーでしたね。 黒髪の咲那ちゃんも、金髪のサナちゃんも、どちらも可愛いかったです! @ネタバレ終了 ありがとうございました!
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三秒前の恋人とにかくグラフィックや技術のクオリティが高かったです。 指輪の色を選ぶ演出や、実際に自分で音楽を選んだ音楽が再生される演出には驚かされました。 こういった操作のできる作品は初めてプレイしたかもしれません。 ありがとうございました!
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箱の中のユメ売れない画家である主人公が、「夢が叶う箱」をきっかけに人生を見つめ直す物語。 エンディングは2つ。 「絶対に開けてはいけない」と書かれていたら逆に開けてみたくなるあの心理から、最初は真っ先に開けるエンドを回収しました。 @ネタバレ開始 実際には何も入っていない箱が、主人公の心に何らかの影響を与えている点が、特に印象に残っています。 一見価値がないように見えるただの箱でも、人の心に訴えかけることができれば、それは十分に価値のある物なのかもしれませんね。 最初から最後まで「開けない」ことによって、何の変哲もない箱は本当に「夢が叶う箱」であることができたのだと感じました。 @ネタバレ終了 ありがとうございました!
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嘘の手紙高校時代の友人から遺書が送られてきたことをきっかけに、10年前の記憶の中を彷徨うという探索ノベルゲームです。 静かで無機質なモノクロの背景とシンプルなUIで作られた夢の世界がとても印象的でした。とてもスタイリッシュ……。 同じ画面を何度か繰り返す必要のあるゲームですが、何かが少しずつ変わって行くのでとてもドキドキします。最後が近づくたびに、知りたい気持ちと同時に知りたくない気持ちが襲ってくるので、うんうん唸りがらプレイしました。とても心に残るゲームだったと思います。 また、ゲームの中で教室を出る時に、高校時代の教室の立て付けの悪いドアを引いた瞬間を生々しく思い出したのは、とても不思議な体験でした。リアリティを求めた画面作りではないのに、どこか自分の思い出を引っ張り出してくれるグラフィックだったように思います。 素敵なゲームをありがとうございました! (あまりにもひどい誤字をしてしまったので再投稿しました。申し訳ありません……!)
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1MINUTE IRREVERSIBLE(ワンミニッツ・イリバーシブル)臨場感溢れる作品でした。 背景画像や音楽がストーリーの雰囲気を引き立たせていて、物語の世界に入りやすかったです。 詳しい状況が直接的に作中で語られることはありませんが、過去のエピソードや2人の関係性からどんな背景なのかを考察し甲斐があります。 人ではない存在と人間の絆には何かぐっとくるものがありますね。 プレイ時間は5分程度でしたが、映画を観終わったような読後感がありました。 素敵な作品をありがとうございました!
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真説Alice's Adventures in Wonderland不思議の国のアリス的な世界観のお話…かと思いきや、プレイ開始直後から想像の斜め上で笑いました。 だからアリスなんですね!(笑) キャラクターに出会ったおばあさんのセリフが毎回面白すぎますwww
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片恋スターマイン今作を世に生み出して下さり、ありがとうございます……。 ひつじ様の過去作の2作品を1年前にプレイしていたので、 また皆に会えた事が感慨深かったです……。 トウヤちゃんに片想いしているショウくんを応援したい気持ちから 先にショウくんルートをプレイしまして、勿論素敵だったのですが、 紫季センパイルートも切なく、苦しいものがありました。 トウヤちゃんには分裂して頂いて、紫季センパイもショウくんも 幸せになってほしい……!と願ってしまうのですが、 そうはならないのが恋愛の切ない部分ですね……。 @ネタバレ開始 どちらのルートでもトウヤちゃんが壁に当たった時に 親身になって話を聞いてくれて、転換のポイントとなるのが 攻略中ではない男性だという所もツボでした……。 ショウくんとの恋に悩めば紫季センパイが諭してくれて、 紫季センパイとの恋に悩めばショウくんが励ましてくれる……。 そしてその時の男性陣の胸の内を想像すると、また切なくなります。 特に、紫季センパイルートでショウくんが一瞬苦しい表情をしてから 「オレもお前のこと、幼馴染として大事に思ってるよ。」と笑顔で 答えたのが辛かったです……。 「あぁ、ショウくんは今本当にトウヤちゃんのために気持ちを殺したのだな」 と、プレイヤーには分かってしまい……。苦しい……。 ハッピーエンドが素敵だったのは言うまでもないですが、 バッドエンドも見逃せない所が、良い作品だなぁと思いました。 紫季センパイルートEND3「最後の夏」 ショウくんルートEND5「本当に望んだ関係」が好きです。 END3は、トウヤちゃんの幸せのために身を引いた紫季センパイや 自分がトウヤちゃんを幸せにしようと決めたショウくんの心情を 思うとあまりにも苦しい結末ですね……。 一番のバッドエンドかもしれませんが、印象的なENDでした。 END5はショウくんが救われない感じが好みでして……。 記憶を無くした過去の自分に想いを寄せている相手を好きになる辛さとは どれほど果てしないものだろうかと思うと……。 ハッピーエンドに関しては、どちらのルートでも トウヤちゃんが諦めずに真っ直ぐ気持ちを伝えたのが素敵でした。 バッドエンドの未来もあった中、幸せを掴めたのは間違いなく トウヤちゃんの頑張りがあったからだなと思います。 紫季センパイに、センパイの幸せを願っていると言い切ったトウヤちゃん。 ショウくんへの2度目の告白で、恥じたりせず相手を見つめて 「大好きです」と伝えるトウヤちゃん。 心を動かされるに決まっている……! @ネタバレ終了 ハッピーエンドになる理由がきちんと明示されていて 納得感のあるシナリオでした……! 過去作をプレイしていると気付く回想もあるので、 未プレイでも楽しめますが、できれば過去作をプレイしてから 読んでいただきたい作品だなと思います。 登場人物の魅力とシナリオについて熱く語りましたが、 美麗なスチル、統一感のある背景、読みやすいテキスト調整、 ズームイン演出、SEの使い方、エンドロール、すべてが とても丁寧に作られた作品だなと思います。 制作おつかれさまでした!プレイ出来て良かったです! 紫季センパイ、ショウくん、トウヤちゃん、皆お幸せに…!
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そして僕らは世界を壊す丁寧な心理描写と、深まる謎に引き込まれる作品でした…! 少し精神的に不安定な隆之介くんと、そんな彼を助けようと奮闘する梓くんのお話。3時間ほどで読了しました! 依存と、親愛と、パラドックス。 哲学的・SF的要素も自然に物語に絡んでいて、エンディングを向かえた後の余韻がすごかった… 読みやすい文章で、心の動きをスッと受け取ることができました! 音楽も相まって、静かで落ち着いていて、キャラの心に寄り添うような作風が印象的でした。 時々入る時間のカットインの表現とか、選択肢が出てくる時の表現など、細かい演出も緊張感とおしゃれさがあってとてもよかったです! @ネタバレ開始 邑井ちゃんのこと、私はもうひとりの主人公だと思ってるんですが、彼女のエピソードもとてもよかった… 恋心を持っていて、でもそれを凌駕する梓くんの隆之介くんに対する親愛を目の当たりにして、それでも梓くんの力になりたいと思う献身的で強い人…すてき… @ネタバレ終了 終盤の展開が特に好き…もう一回エンデイング見たいな… 素晴らしい時間をありがとうございました!
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アンドロイドは小説家になる夢を見るか?文章が読みやすく、世界観にすんなり入り込めました。どんどん先を読みたくなりました。ENDも納得感のあるもので、よくまとまっていると思いました。 透明感のあるBGMが作品の雰囲気にマッチしていて、独特の世界観を作り上げていたと思います。 途中の選択肢に実在の小説のパロディが入っていたのも面白かったです。
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かすがいの記憶話が進むにつれ、少しずつ物語に引き込まれていきました。とても優しい結末の後に、凝った演出のエンディングが流れ、タイトル画面が変わった後には非常に感慨深い気持ちでいっぱいになりました。 あとは、ミツグさんの登場シーンがキャッチーで良かったです。一発で好きになりました。
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一恋一瞬で恋が始まってしまうぶっ飛び乙女ゲーム! 「僕と結婚してくれませんか?」 「これが女神の力か…」 (私ったらかばんと間違えて食パンを持ってきてる!) 普通のゲームなら感動的な展開も、超短時間でやることでギャグと化してしまうということが分かりました。 イラストがハイクオリティなのがよりカオスさを加速させる新感覚の作品でした。ビビッドなピンクを使った画面デザインも、とても可愛い… 個人的にQルートが好きです。
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手紙の先には空き巣である主人公が一軒家に侵入し、そこで「ある手紙」を発見するお話。 主人公が空き巣ということで邪悪なストーリーかな…と想像していたのですが、思っていた以上にいい話でした。 @ネタバレ開始 手紙に次の手紙の隠し場所を書いて探させる遊び、自分も昔やったなあ…と少し懐かしい気持ちになりました。 ラストで主人公は逮捕されてしまいますが、ほっこりする終わり方で良かったです。 この人、本当はいい人なのでは…? @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました!