コメント一覧
62505 のレビュー-
実話系怪談 深海からの足音怖すぎる。得体のしれないものへの恐怖心、込み上がってくる不快感、嫌でも想像してしまう気味の悪い情景。 とても底気味悪い話でした。 今作は実話系怪談ということで、方言が使われています。それが生々しさを深化させているように思いました。
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東雲に霞む@ネタバレ開始 テーマがテーマだけに明るい雰囲気とは言い難く、そう考えるに至った各自のエピソードを読むのは辛くもありましたが、トゥルーエンドルートでは思わぬ展開がありました。 トゥルーは100%ハッピーな終わりというわけではありませんが、希望を持てるものでもありました。 個人的には、冬馬が最後持っていったような感は受けましたね。 また、DMを送ったのはエンディング後の2人だと思うのですが、そうであれば4人が実行を見送らなかった場合、どのように動くつもりであったのかが気になります。BAD ENDを見る限り、自殺を止めようとしたわけでもなかったので……。 @ネタバレ終了 キャラクターはイラストも含め可愛らしく描き分けられています。 女の子はどの子も可愛いですが特に秋穂が良いと思いました。 制作・公開ありがとうございました。
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翅短編な分、ハイスピードで展開が進んでるのですが、取りこぼしがないというか、物語として過不足なく収まってる感じが上手いなぁと思いました。 再会とその度に交錯する想いが切ない……! 二人が幸せなその後を送れますように。
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お前のスパチャで世界を救えこんにあ~!! 2回の強制労働施設送りを経て無事Aエンドにたどり着きました! @ネタバレ開始 えもふりで動くにあちゃんが実際のVtuberのような振る舞いでとても可愛らしく、ついつい最大金額をスパチャしてしまいました。 @ネタバレ終了 端的に言うと素晴らしく面白かったです。 ……えっ?これが初めてのゲーム製作?嘘でしょ……。 私の最推しはかたラーメンさんです。 最初に主人公とあった時に感じた圧倒的な信頼感がたまりませんでした。
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フィルム・ラプンツェルキャラクター(特に天音)のビジュアルと、文章が醸し出す雰囲気が、独特の世界を作り上げていて、その世界にゆっくり浸かるようなプレイ体験でした。 決して心地よい物語ではありませんが、キャラクターたちの様々な感情に揺さぶられながら、最後まで熱中してプレイすることができました。 ゲームの説明にNBLと記載されていますが、NLとかBLとかキレイにジャンル分けできるような物語ではなく、こういった良い意味で位置づけの難しい物語を体験できるのが、同人ノベルゲームの醍醐味だなと改めて思いました。 @ネタバレ開始 エピローグは残念ながら、うまく解釈できませんでした。 フィルムが破損することでラプンツェルと王子は再会できるということ??? また、最後の「白、天国、聖女、カラス、卒業、天使」をクリックできませんでしたが、仕様でしょうか? @ネタバレ終了
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君と二人で歩くことが優介さんと凛ちゃんがすれ違いながらも、次第に心を通わせていく様子に、心が温かくなりました。特に凛ちゃんの冒頭からの変化がとても感慨深かったです……!! 冒頭、話のテンポがよく、すんなり物語に入れました。二人の心の動きが丁寧に描かれていて、自然と感情移入することが出来ました。ところどころで笑いもあり、シリアスな話の中で良いアクセントになっていました。 また、随所に一枚絵が使われていて、視覚に訴える演出なのも面白かったです。 このゲームの全てから優しさがあふれていて、すごく好きな作品でした。素敵な作品をありがとうございました。
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一恋可愛らしいイラストに惹かれてプレイしました。 王道の始まりからの、ぶっとびな展開で面白かったです。意外性のあるシナリオと綺麗なイラストで、短時間でプレイできるわりに満足感がありました。 どのキャラクターも個性があって魅力的でした。 個人的には占くんが普段どんな生活をしているのか、すごく気になります……! 素敵な作品をありがとうございました。
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鳥籠の嘘すっかり騙されたよ~!
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天性の盗人エンド全て見れました! 想いを寄せる先輩の持ち物を無意識に盗んでしまった次皿ちゃん、気持ちは分かるが盗んじゃダメ!(笑) エンド4は見つけるのにかなり時間がかかりましたが、これぞ青春!という展開で、むしろエンド4を最後に見れて良かったです! とても面白い作品をありがとうございました!
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盲目盲目の少女の行動によって登場人物たちとの関係が明らかになってくる、考えさせられるテーマでした。 過去の出来事で目が見えなくなってしまった少女、そして少女と暮らす「お兄さん」。盲目というタイトルの通り真っ暗な画面が広がり、目が見えないという不安さを感じると同時に、目が見えないからこそ相手の気持ちをより深く考えてあげられるという少女の優しさも記憶に残りました。 それぞれのエンドに少女がみんなで幸せに暮らしたいという願いが感じられました。素敵な作品をありがとうございました!
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KANNNOKKiケミカルゲームというジャンルに惹かれプレイさせていただきました。ストーリーの合間に行われるコマンドバトルがとにかく楽しい! キャラクターも皆個性豊かでカッコかわいいです! それぞれが能力を持ち、得意不得意が体質によって変わる設定にワクワクしました。 @ネタバレ開始 主人公の正体がまさかのもので探索パートで徐々にわかっていったときは驚きました。ほほえましい仲の良さやそれぞれの進路、ネイブ君&アーガス君が抱える事情など、END後も彼らの勇姿を見守りたくなるストーリーですごく面白かったです! @ネタバレ終了 これからケミカルに興味が湧いてくる、楽しいゲームでした。素敵な作品をありがとうございます!
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ネームレスな彼女おっぱいに釣られてプレイを始めました!…何か問題でも? 結果として釣られてよかったです。 可愛いヒロインの立ち絵、スチルを堪能できました。ご馳走様でした。 @ネタバレ開始 冒頭でおっぱいに釣られてプレイを始めたと書きましたが、そのおっぱいも物語のキーになっていたとは…。 私が主人公ならバッドエンド直行間違いなしでした。いや、普通にプレイしても初回はバッドエンドだったんですが。…何か問題でも? シナリオとしては、終盤のふたりだけにできる「もっと特別なこと」のくだりが好きです。 @ネタバレ終了
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Music Note作曲に興味があり、少し勉強していたのでとてもためになりました! 音楽知識はほとんど無いのですが、図やクイズなどで説明されていて分かりやすかったです! 作曲もどきは(完全に感覚で)昔やっていたのですが、スケールや和音といったことはほぼ知らなかったなあと痛感しました。 ありがとうございました!
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犬神和風な雰囲気が味わえる作品でした!bad endはどれも死が待っていてなかなか怖かったですが、最後にtrue endを回収できて一安心しました。犬神様がかわいい…! 個人的に段ボールに入った犬神様のイラストがとても好きです。 ありがとうございました!
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TGIF何でもない日を記念日にしてくれるゲーム。僕は計15分くらいで全エンド見ることができました。 @ネタバレ開始 以前もプレイしたのですが、今日ついにスウィ・ザ・フライデーと会えました。仕事終わりということもあって、なんだかちょっと幸せな気分です。今すぐTGIFと叫びたい。ちなみに僕は明日から四連休です。マジTGIF。 少しだけ真面目に語らせて頂くと、こういうちょっとしたアイデアでプレイヤーを幸せにできるのは素敵なことだと思います。 「TGIF」、ありがとう。
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ほしにねがいをかけたなら人形を愛する男を描いた少し不思議なお話。僕は10分ほどで読了できました。 @ネタバレ開始 いやー、笑わせて頂きました……! 人形を愛する者の性が、面白おかしく描かれていたと感じます。この、際どくもおいしいギリギリのラインを狙って描けるのは、制作者さんご自身も人形を愛しているからかな、なんてことも思いました。 お話の構成も良かったです。期待をさせ、その斜め上をいく展開を見せ、最後に落とす。まるでテレビの「世にも〇〇な物語」を見ているようでした(笑) テンポ良く、グラフィックも次々と変わっていくのも良かったです。まるでアニメでも見ているかのようでした。 楽しい時間をありがとうございました!
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Two people one animal loveBGMと背景が不気味さを際立たせていました。 終わり方もプレイヤーの想像をかき立てるので、プレイした人同士で話し合っても面白いかもしれないです。 ありがとうございました! @ネタバレ開始 旦那さんの話は突拍子無さすぎるので奥さん派なのですが、であれば旦那さんにとって奥さんは不要では…?考察が滾ります。
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恋愛短篇集-星屑の小箱-手軽に読める短編が四本入った作品です。女性視点のお話なので、恐らく男性よりは女性向けの内容かなと思います、それぞれとってもどきどきするぞ…! alt属性でボタンの説明してくれているのもめちゃくちゃ判りやすくて助かりますね…気遣いがすごい… 以下内容込みの感想。 @ネタバレ開始 四作とも顔がにやけますが、「コミュ障な先輩」めちゃくちゃいいですね…机の上でやってるやり取りが、また交差する日が来るんだろうなぁ。 個人的には「営業部の兄貴」もとても良きです。ツートップがいちゃついていると囃したくなる!笑 なんだかんだいって普段とは違う服でやってくるところを想像するとなんとも可愛いです… @ネタバレ終了
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今宵、忘却列車にて。ノーマルエンド➡︎トゥルーエンドと読み、その真相にとても切なくなりました。 だけどその真相を知ることができてよかったです。 また、3つのエンディングにしたことでトゥルーエンドがより際立ち、読んだ後、二人の関係や過去について色々と考えてしまいました。 UIやBGM、イラストが心地よさと儚さを感じさせる雰囲気にぴったりで世界観に心から浸ることができ、楽しめました。
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シロツメクサの恋心過去を抱えた人物がたどる道のり。 交わされた約束の末にあるものとは。 シロツメクサの恋心。 かわいらしい絵柄には似つかわしくない、不穏なタグが並んでいる作品です。 @ネタバレ開始 調べたところ、シロツメクサの花言葉には「約束」や「復讐」、「私を思って」などがあるそうです。「約束」はおそらくリクとウミのものですよね。「復讐」や「私を思って」は、そのまま各人の行動かなと思います。 以下は作品についているタグについて考えたものです。 メンヘラとは心に病気を患った人という意味ですが、一般的には「重い」や「かまってちゃん」といった意味でも使われるようです。後者の意味で捉えると、ソラもウミもリクも当てはまるように思います。 共依存に関しては、「重い」や「かまってちゃん」では片付けられないですね。ここらが、この兄妹の本質でしょうから。依存のもとにして、恋心という形でもって成り立っているように見えるのが、この兄妹なのかなと。まあこれはタグがあらわしているように、ただの共依存だと思います。 約束に依存して過ごした人生は、そう簡単には変わらないでしょう。それは、お互い同じだと思います。だからこそ、ソラを選んでもすぐに後を追うのだと思います。当人たちにとって、依存と恋が違うものなのかは疑問ではありますが。 しかしそれも、形であるのかなと思います。 そしてこの共依存のことを踏まえると、心に病気を患った人というのはリクとウミ、重いかまってちゃんで済んでいるのがソラということなのかなと思います。 なのでこの話には、本来の意味でのメンヘラも、俗語的な意味でのメンヘラも存在していますね。メンヘラというタグにふさわしいキャラクターたちだと思いました。三人とも、最初から考え方が固まっていますしね。 @ネタバレ終了 絵は枚数や差分が多いため、そこから読める情報がたくさんありました。こういった文章に頼り過ぎない描写や演出が特によかったと思います。