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62505 のレビュー
  • BEAR
    BEAR
    ゲーム実況させていただきました ホラーなのですが物語が素敵で全然怖くありませんでした @ネタバレ開始 リボンをつけてあげるところが最高のシーンでした ボロボロになってしまった理由も全て含まれていて最高でした @ネタバレ終了 ありがとうございました
  • 縁距離レンアイ
    縁距離レンアイ
    ずーっと気になっていた作品です。 全ENDクリアしました!面白かったです~~!! @ネタバレ開始 美しいグラフィック、凝った演出や世界観に沿ったUI、そして読みやすくストレスのない文章と魅力的な登場人物──しっかりもので優しいさよりちゃんには好感がもてましたし、とにかく顔がいいクズ男子紬くんも危険な魅力にあふれていてあっという間にお話にのめり込みました! 最初見たENDは「幸」で結ばれてよかったねとふたりを祝福しつつも、気になるワードが散見していたりツムツムがなぜそこまでさよりちゃんに執着しているのか不明だったりと謎が多かったのですが……。 4ENDをすべて見て、そして縁結び編を読み終えた後ではすべて納得できました。それでずっと俺の神様って言ってたんですね……!! そしてこれまでのクズムーブの理由、執着×溺愛×狂愛の理由などもわかってスッキリしました! あっ、女装についても!(似合っててバズるのもわかります!(*´ω`)) おまけ要素も充実していて、隅から隅まで楽しませていただきました。 @ネタバレ終了 これからもずっとずっとふたりの縁が続きますように。 素敵な時間をありがとうございました!
  • 私立♥細マッチョ学園!! ~夏だ!水着だ!!変態だ♥~
    私立♥細マッチョ学園!! ~夏だ!水着だ!!変態だ♥~
    こちらもプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 主人公「可愛いね!」に対して喜ぶ先生が好きすぎてFA描いちゃいました…可愛い…癒し… その後の、理事長「うざ」→先生「おいっ!!!」のやりとりも好きです! 押し倒しイベントに大喜びしました!ありがとうございます! @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございました!
  • 人の気持ちが分からない!
    人の気持ちが分からない!
    人間観察というワードに惹かれてプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 キャラクターたちの複雑な感情と向き合うゲームでとても楽しかったです! 当人が恋だと思えば恋と言っていいんじゃないかと思いながら、恋じゃないを選びましたね… 自分の気持ちを分析する勇気や、許せなくても歩み寄る強さ等、本当に魅力的で考えさせられる物語でした。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます!!
  • 思い出さないで
    思い出さないで
    こちらの作品、2024年のフェス作品を色々遊んだ中でもトップクラスに重苦しい気持ちになった作品でした……。見方によっては救いもあるかもしれないとか、ショッキングな展開でダメージを与えるという類というよりは、ただじっとりとした後味が残る……そんな話でした。ノベコレ全体で見てもこれまであまり出会えなかったタイプの鬱作品かもしれません。 作者様がSNSで名言されていたので書くのですが、本作は「主人公が女の子を振ることができる恋愛ゲーム」です。 最初は「なんで?!二人ともと付き合いたいじゃん!!付き合わせろ!!」と思っていたのですが、最終的には、「振らざるを得ねぇ……」という気持ちになっていました……。二人とも、可愛い所もあるんです。でも、でもっ……!!(泣) ちなみに最初は見た目で晶ちゃん派でしたが、デレデレな態度を浴びてたら翠ちゃん派になってました♡ @ネタバレ開始 あと晶ちゃんは、付き合うにはまだ君のことを知らなすぎるかなぁと感じたので、振るルートも仕方なし、と思っていました。けれど翠ちゃんは翠ちゃんで、実の姉……逆に距離が近すぎる……;; 翠ちゃん派ではありますが、晶ちゃんの案外行動力がある所も好きです♥(行動力の結果主人公がああなったとも言えますが(汗)) 晶ちゃんのその後はハッキリとは描かれてませんでしたが、彼女も恐らく……。 @ネタバレ終了 シリアスかと思いきや突然挟まれるサービスショット(サンプル画像五枚目参照)には笑いました(笑)主人公め、まったくけしからん!ありがとうございます!バニー翠ちゃんとわんこ晶ちゃんが好きです!! 認めたくない、しかし、三人はこの選択をしてしまうのだろうと認めざるを得ない、満足度の高いトゥルーエンドでした。必見です。 (桃 実女子)
  • 雛菊に忍ぶ恋
    雛菊に忍ぶ恋
    雛菊に忍ぶ恋プレイさせていただきました! 和モノ、ニンジャ!乙女ゲーム!面白そうだなと思って気になっておりました。 ヒロインの一音ちゃんがまずかわいい。声もかわいいのだけど、きょとんとした表情がまたかわいらしい。 伊久磨くんは最初から一音ちゃんのこと好きなのかな?と思う描写が多く、声色も明るめで優しくて幼馴染の関係性の良さが出てる! 天達さんは穏やかな物腰で波風立たせない雰囲気と何か抱えてるものがありそうな気がして気になります。 一堂さんは保護者って言葉が似合うお兄さんで、仕事人のクールなお兄さんって感じでしょうか? あと、謎の仮面少年くん…何者??? 第一印象はこんな感じでした! @ネタバレ開始 概要欄の通りに進めてみようとまずは橋ルートから。 伊久磨くんは好きな子を守りたいという正統派幼馴染ルート。でも、一音ちゃんと同じように一方的に守られるばかりじゃ辛いかなぁと思ってしまいますね。 お互いに強くなりたい理由が少しずれてしまっていて、すれ違いがもどかしい!でもこういう歯痒いお話も大好きです!! 時折入る、仲間たちとの食事シーンは和みますね、あと洗い物中に手が触れるの、かわいらしいなと思ったりしました。 楓真くんとのラストバトルで守られるだけの女の子じゃないって行動で示した一音ちゃんを見て、恋人という間柄になり、お互いも自分自身も大切にできる関係になったらいいなと思いました。 次に城ルート。 こちらは平次さんルート。忍者の在り方について、命についてしっかり考えている姿はやっぱり大人なんだなぁといった印象……と思ったら甘味処で判明する実は甘いもの好き……?ギャップのかわいさ……あれ?感情がどうのこうの言ってませんでした? 一音ちゃんのかわいい部分と戦闘時のしっかりした冷静な動き、努力を怠らない姿勢、食事シーンの家庭的な部分……色んな魅力のある彼女を気になっている様子がうかがえます。 思いを伝えあった時の平次さんの涙……!!!普段冷静でしっかりした大人が流す涙ってそれだけで、相手への思いの強さを更に感じますよね 最終局面のデレた平次さん……伊久磨くんと同じく惚気話はおなかいっぱいになっちゃいますね(もっとやってください) そして遊郭通りルート 天達さんルート……前2人のルートでも楓真くんのことが気になっている様子だった彼。物語の核心に近そうだなと満を持して読み進めました。 やはり楓真くんが登場すると調子がおかしくなるけど、頑固な部分もあるのか心配かけさせないように抱え込む姿が見ていてちょっと辛かったり。 何で遊郭ルートなんだろうと思っていたのですが、まさかの、女装天達さんを拝めるとは。きゃわいいいいいいいいい!!!!!!! そして、楓真くんやっぱり兄弟だったんですね!目のオッドアイが左右逆だけど同じだから何か関係性があるんだろうなと思っていました。 兄弟再会は泣けるし、兄弟と一音ちゃん3人で過ごす穏やかな日々も兄弟共闘も激アツです。 とうとう烏丸も倒して、ひと段落!青い雛菊のように幸せに恵まれた二人になれるといいなぁと思いました。 あと、エピローグでラッキースケベですか、ありがとうございます!!!!! 3人の物語をクリアした後に、祠ルートが解放されたので最後に楓真くんルート攻略させていただきました。 確かにあの風貌で夜の祠にいたら印象に残るよなぁ……そして連れ去られる一音ちゃん。 最初からピンチか?と思ったのですが、まさかの囚われの姫(一音ちゃん)が楓真くん担いで脱出!?なんて強い子なんだと。 天達さんルートでもそうだけど、ホントに楓真くんいいこでしたね。 子供に囲まれてる平和な姿……幸せです。そしてしっかり大人な考えもできる常識人でハイスペすぎませんか? でも、時折顔を赤らめるのも年相応でかわいくて好きです。 あと、最後のスチルめccccっちゃ好き!!!!!!!!!穏やかな笑顔で愛してる言ってもらえるの幸せすぎでは? 笑顔の楓真くんは滋養強壮に効くってどこかで聞いた事あります。 物語・キャラがとても魅力的だし、それを彩るボイスコ様方の表現力の高さ、タイトルにもなっている雛菊も渡したキャラによって花言葉違うのも素敵で、とても楽しかったです。 あと、おまけもボリュームがあって……あの術最高ですね(バッジ仕込んでるなんて知らなくてビックリしました( ´艸`)) あ、強いて言うなら天達兄弟が一番癖です。兄弟最高か? @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!!
  • ユルシテTraeumen
    ユルシテTraeumen
    文章がとても美しく文学的な作品です! @ネタバレ開始 シェイクスピアなど実在の物語や文献などをもとにつくられているとのことで、関連する言葉が作中にたくさん登場します。 メインキャラクターのアルベリヒやダンタリオン、ゲデヒトニスなども、私は全く元を知らなかったのですが、あとから調べてみると実在の(と言って良いのか…)悪魔の名前だったり、伝承上の存在だったり…そういったところから練りだされたものだとわかって、作者様の知識量にただただ圧倒されます。 私自身は無学なものですから、(おそらく作品の舞台である)中世の時代背景にも詳しくありませんが、文章の端々から、きっとそういった部分も調べて緻密に作られているのだろうなと感じました。 逆に、西洋文学などの分野に詳しい方は私の何倍も楽しめる夢のような作品だと思います。 とはいえ私は、元ネタの知識は無いなりに先入観なく楽しもう!と割り切ってプレイさせていただきました。深い考察というより、ただキャラ愛を叫ぶだけの脳筋感想文ですがご了承ください…。 ENDは23種というボリュームで、まだすべては見切れていません。スルメ作品です。 あと音楽がどのシーンもとっても良いです。どれも耳馴染んだクラシック曲ですが、選曲が本当に素敵。しばらくじっと聞きながら雰囲気や余韻に浸ることもできます。 そして、みんなの言葉が舞台上でのセリフ回しのようで癖になります。 とくにゲデヒトニスとダンタリオンの口調が結構好きです。本人が意図しているかは別として、「演技」な感じで…それがいいです。 優しいような冷たいようなつかみどころのない人外達に囲まれて図書館で働くってめちゃめちゃ夢じゃない? 怖さもあるけど楽しそう、とのほほんな気持ちで序盤は進みました。(「扉の前で行きたい場所をお言い」のワクワク感と言ったら…) 全体的に、キャラクターたちとの絶妙な距離感がよかったです。突き放されるわけでもなく、甘やかされすぎないところが。(油断しているとドキッと冷や汗をかくようなことを言われたりする) 最初はアルベリヒを攻略しました。 見た目が美しく、品があって責任感があって、しかも可愛い(大事)。 厳しい部分と優しい部分がバランスよく、簡単にホイホイされてしまいました。 ダンタリオンも好きです。シンプル超デカい&足がアレというのがもう人外好きにぶっささりです。先生呼びされてるのも個人的に癖なので良きでした。 人間との接し方に迷ってすれ違うエピソードがただただ愛おしい。 パンセもなのですが、ティターニアと話す中で、人間の心の機微が理解できずにいて、でも理解しようともどかしくも努力はしているように見えるところが好きです。人間とは根本的に考えが違うところを見せられると沼に落とされます。 自分用に実況録画しながらプレイしたのですが、見返すとまだゲデヒトニスの二面性を知らない時に、アルベリヒとゲデが言い争いになった後のシーンで、 「悪役を買って出てくれてるだけだと思うんだけど…」「やっぱりゲデは悪いことするような子じゃないと思うなぁ」 という自分の呟き…からの、即落ち殺傷シーンがあって…あの時は本当にびっくりでした。 エ?エ?エ?ハッ!?アッ!???ハッハッハッ!!??しか音声が入ってなくて、初めて見た時はたまげたなぁと改めてしみじみ…。 2周目に意図せず序盤からゲデルートに飛び込んでしまったのですが、戸惑いつつも、理由があったにせよあの時のことは許さねぇ……と後ろ手にナイフを隠し持ちながら、エンドを迎えるころには結局憎みきれずゲデのことも好きになってしまいました。 ゲデの、「アルベリヒの体は、涙や血や汗や精液は色が違うだけのインクなんじゃないのか」というセリフが、私がこの作品で見た中では一番印象的でハッとさせられるものでした。そこからなの!?と…。インクでできているって、美しすぎる…。 清姫やラプンツェルなどの脇役登場人物達も可愛かったです。みんなアルベリヒの庇護のもと暮らしていて、その一員に混ぜてもらえる嬉しさもあり…。アルベリヒがその子らやティターニアへ父性を発揮していると恋人としては遠く感じてしまうので淋しくもありましたが、これが妖精王と付き合うってコトね……とポジティブに受け入れて突き進みました。難しいことはわからねぇがお前が好きだ。的な身も蓋もない気持ちで終始彼らに挑んでいたのですが、最終的にはみんな、わかりあえない部分も包み込んで幸せになるお話に(キャラによってはギリ)たどりつけたのでよかったなぁと思います。(まだ見ていないエンドもあるのでもっともっと良い結末があるのかもしれませんが)人外と人間の埋められない部分を愛している自分としては、プレイしていてとても楽しい物語でした。 @ネタバレ終了 重厚で美しく、そして綺麗なだけではない魅力に溢れた作品でした。 素敵な物語をありがとうございました!
  • 終末、執事と星に歌う
    終末、執事と星に歌う
    別作品「幼馴染彼女の監禁事情」が面白かったのでずっと気になっておりました タイトル画面がもう素敵で、星が流れる中で長髪イケメンに抱きしめてもらえるのね、と期待しながらプレイしました! @ネタバレ開始 イケメン執事さんのお名前は、折角なのでセバスちゃんにしました いかにもなんですけどどうしても憧れがありまして、念願叶ってわたくしだけのセバスちゃん(イケメン)を手に入れ大変満足です。 絵がとても綺麗でしかも動くので、映画を見ているような気持ちで入り込んでいくと・・・美しい宇宙空間、しかも1G設定って素晴らしい技術ですね~ (その後まさかこのG設定が生きてくるとは…) 綺麗なピアノの音に包まれて、広大な宇宙でふたりぼっちで語り合う・・・最高のシチュエーションです、好き!!! そしてショートのセバスちゃん!!! いい、いいいいいですよ、首筋がせくしーですよまさに白鳥!! マリお嬢様視点で見上げる角度もまたいいいい!!! 跪いて忠誠を誓ってくださるし、ええもう乙女の夢がてんこ盛りですね 髪をいじらせてもらえるのもすごく親密で良きですし、 ピアノの連弾でトドメをさされました・・・男の人らしい長い指と、マリお嬢様の細い指が・・・ しかも二人だけの秘密って、乙女心にグイグイ来るのにしっとりさわやかなこの風味、まさに純愛。。。 トラブル発生後は、どうしたらいいのかわからず慌てまして、 END1→END2→TRUEEND→END3の順で見ましたが、どのENDも秀逸でした。 過去を順番に見ていく全体構成といい、なんという文章力でしょう!!! セバスちゃんが三原則に悩んでいく様子がいじらしくて痛々しくて、「できないこと」や「もっていないこと」に罪の意識を感じてしまうのはすごくわかるけど、お嬢様の言葉でどんなにか救われたんだろうなと思います。 いちばん好きだったのは二度目の連弾シーンです 窓に並んだ手が、並ぶのに、重ならないことが切なくて美しくて・・・涙 ギャラリーのあのイラストを見ても泣けてきます あと個人的には、一服盛られたのは正直ショックでした。 それくらいなら一緒にこのまま二人きりで宇宙を彷徨おうと言ってほしい、 心中してくれたっていいのに・・・でも、できないんですよねアンドロイドだから。 それなのに、大事な記憶は自分だけのものとして連れて行ってしまう、この男の執着・独占欲・・・この切なさをもうどうしたらいいのですか!!!?(最高) セバスに腹を立てつつキュンキュンしつつ、 あのマリお嬢様の強さには感動しました!!! 素敵です、最高ですお嬢様!!! 二人のこれからが幸せばかりであるよう、祈らずにはいられません!!! まだ感動を引きずりまくりでまとまりない感想で、 「!」ばかり増殖して恐縮なのですが、 この終末の世界を本当に楽しませていただきました。 あとこれだけ、照れたマリお嬢様がめためた早口になってるの可愛かったです!! @ネタバレ終了 素晴らしい世界をありがとうございました、これからも応援しております
  • 図書館の季節に閉じこめた
    図書館の季節に閉じこめた
    タイトルに惹かれ気になっていた為今回プレイさせて頂きました。 柔らかな絵柄と優しい作風で心温まる作品でした。 @ネタバレ開始 昔の自分自身に寄り添う「私」の姿、そしてEND1の「生き抜いてくれてありがとう」という言葉がとても素敵でした。 クリア後タイトル画面で嬉しそうにしているのを見て前に進めて良かったなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • ボクにはボクの物語~デビキス外伝~
    ボクにはボクの物語~デビキス外伝~
    プレイさせて頂きました! 5分というプレイ時間の中にダヤン君の魅力が沢山詰まっていて感情揺さぶられました。 @ネタバレ開始 「さて、人間を不幸にしに行こう!」と言って初っ端から身を隠すのを忘れていたダヤン君、うっかりさんで可愛かったです。 茉琴君と関わって人間の心のあたたかさを持つようになっていく所がとても素敵でした。 @ネタバレ終了 今回外伝との事だったのですが、本編の方も気になってるので是非そちらも遊んでみたいと思います! 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 1/100の骨川~キミが恋するはずだった100人の運命の相手外伝~
    1/100の骨川~キミが恋するはずだった100人の運命の相手外伝~
    「キミが恋するはずだった100人の運命の相手」から来ました。 @ネタバレ開始 「キミが~」の方の骨川さんは、おおっビジュアルも雰囲気も好みだなぁ~位の印象だったのですが、こちらの外伝を開始し、会ってそうそう花を食ってる姿を見て惚れました……なんなんだこの人、変過ぎるだろ……!! 主人公のモノローグは一切ないのに、ずっと(花が好きって言うか、お前が好きだから来てんだよ!!)と心の中で叫びながらプレイしていました。 花を食べるようになった理由が結構重くて、どきりとしました。でも彼の母親がガーデニングを再開してて、救いがあって良かった。彼から自分の過去を話してくれるのも嬉しいなあ。 さようならエンドで涙流してる姿も切なくて良い……(卒業してお別れも普通にありえるんだよなあ、性格とか年齢的に、先生から追うことはできないだろうなぁ、等と想像してしまった) 相手に伝わらないであろう方法で、お花に一方的な告白を託すのも好き。だし、息災エンドで主人公がそれに気づくのも洒落てて良いなあ。植物園とか行ったりして、二人で幸せになってくれ……!   @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • わだつみは水底に眠る
    わだつみは水底に眠る
    赤・青・紫の色彩が美しすぎる!タイトル画面の子もカワイイ……!!とずっと気になっていたので遊ばせていただきました。 タイトル画面の演出が本当に良すぎて……!過去作もそうでしたが、画作りというか魅せ方が上手すぎます……!タイトル画面の子がふよふよしてるのカワイイね………… 青と赤のカラーリングが本当に良くって…… @ネタバレ開始 青と赤は熱帯魚さんの色でもあり、青く染まった夜の部屋とそこに広がる血の色の対比でもあるの、天才の所業すぎます…… また、昔のテレビっぽい画面構成もメチャクチャ素敵で……チャンネル選ぶひねるやつがメニューボタンになってるのオシャレ〜〜!! チルいBGMもこの作品の退廃的な雰囲気にピッタリで、世界観にどっぷり浸ることができました。 文学的で言葉運びの美しい文章と、知的でどこか哲学的な対話。 退廃的な夜の雰囲気にぴったりで、本当に最高でした……!作者様のセンスが迸る〜〜!! シナリオを読みながら、なんとなく芥川龍之介の『蜘蛛の糸』を連想しました。(作品のモチーフは明らかにキリスト教だとは思いますが……) 選択によっては地獄から脱することもできた蜘蛛の糸とは違い、本作では「捕まらずに逃げ切る」というような明確な救いは用意されていませんでした。 それでも。あの最期の夜に、熱帯魚さんと言葉を交わせたことは、たしかに救いになったんじゃないかなあと…… そしてそれは、主人公が熱帯魚さんを、大切にして……愛していたからでは、と…… 「結末そのものは変わらないが、それでもたしかに救いはあった」みたいな話に本当に弱いので、さ、最高すぎ…………(泣)となりながらプレイしていました。 主人公のしたことは到底許されることではありませんが、一時でも穏やかな時間を過ごせて良かったな……と思います。でも、罪はちゃんと償おうな! あとエンド回収後にタイトル画面が変わる演出もメチャクチャ好きです。人間姿の熱帯魚さんもかわいいけどガチ熱帯魚の熱帯魚さんもかわいい〜〜〜〜!! これに関しては解釈にもよるのかな……とは思いますが、熱帯魚さんが本懐を遂げられて良かった〜〜〜〜〜!!!!(あと熱帯魚さんの心情がわかるおまけシナリオも最高でした!!) @ネタバレ終了 美しい色彩と気怠げな雰囲気がとにかく魅力的で、"全てが終わったあとの話"というのがまた良くて……!全てがツボでした……! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 白妙、紺に交るる
    白妙、紺に交るる
    現代を舞台に怪異に立ち向かう管理局のお話。 現代社会の裏側で繰り広げられる異形との闘いはとても好みのジャンルだったので、最初から世界観に引き込まれていきました。 管理局のメンバー同士の掛け合いもテンポが良く、シリアスなシーンでも下ネタや互いへの冷やかしを交えつつ怪異に対処していく姿は読んでいてニヤリでした。 また、戦闘シーンのBGMがとても良く、流れた瞬間に日常から非日常に切り替わるような緩急を感じられてテンションが上がります。 主人公の瑞花が、玖墨くん、黒さん、ヴァイスさんといった仕事仲間と共に事件を追いつつ、誰と捜査するかを選択することによってルートが分岐します。 @ネタバレ開始 全ルートをクリアさせていただきましたが、玖墨くんであれば御堂霞の存在から、黒さんであれば刀からといった形で、それぞれ違う切り口から事件を追っていくのが毎回面白かったです。各ルートを重ね合わせてみると、ひとつの事件の全体像が見えてくるようでした。 関連作品の方は未プレイだったため、浅葱一子に関しては完全に初見でしたが、キャストトークにおけるお話などもお聞きし、彼女に関する物語も非常に気になりました。 各ルートの最後で瑞花が吐露する自身の本当の声……プレイしていて、ここだけ「声が違うな」というのをはっきり感じたのですが、クリア後のキャストトークにて「瑞花自身は普段自分を演じている」といったニュアンスのことをお聞きし、なるほどと納得しました。 彼女の呪いが解けるのかどうか……といった問題は残りましたが、仲間の前で少しだけ素を見せた彼女を見ると、今後に希望が感じられるようでした。 また、個人的に好きなシーンは、瑞花が寧々に言った「大人だけど、ガキでいられるんだ」というシーンです。 軽口を叩き合いつつも、人の想いを救うために奔走する怪異管理局……キャラクターとこの作品の世界観を象徴するようなセリフだなと感じました。 @ネタバレ終了 怪異の設定やキャラクター同士の関係性、声優様によるボイスなど、作り込みの凄い作品でした。作者様の演じ分けもお見事です。 ありがとうございました。
  • Stealth×Morse,Lovebrain(ステルス モールス ラブレイン)
    Stealth×Morse,Lovebrain(ステルス モールス ラブレイン)
    Stealth×Morse,Lovebrainを遊ばせていただきました。 正直、え、もしかして…このモールス信号、覚えなきゃダメだったりする?と思い込み、スタートする前に何個かだけでも記憶しようとする私がいました。 でもむりだーって思ってスタートしたら、普通に主人公がやってくれた(笑) @ネタバレ開始 初っ端の着ぐるみ不審者に笑ったり、喫茶店なのに猫いすぎ問題w レモンのくだりも履歴書のくだりも笑ってしまいました。 一億人からの増築とかもね! 私、気づいてしまったのですが…作者様、可愛らしい雰囲気の中に様子のおかしな感じがうかがえますね…?? そういう変わったところ、大好きですけども!! 全部のエンディングを迎え、おまけも全部見て。 とりあえず、お、お前かよ!!!!www これは両片思いという言葉じゃすまされないぐらい、とってもお似合いです!!はよくっつけ!!(笑) @ネタバレ終了 FAはトイくんです。 全身図は写せないFAです(にっこり) 素敵な(そしてどこかぶっ飛んでる)作品をありがとうございました!!
  • 三日月とストレイシープ
    三日月とストレイシープ
    サイコメトリーの設定に惹かれてプレイさせていただきました。 能力発動時の演出がかっこよく、ヒツジが能力を発動させるシーンでは毎回クリックするのが楽しかったです。 1時間程のプレイ時間の中で、好感度によって左右されるルート分岐や戦闘パートなどといった楽しみもあり、ED数も多くて楽しめました。 @ネタバレ開始 全ルートを拝見したうえで、おまけコーナーに入り、「人生は選択の連続である」とシェイクスピアの引用を見たときにはハッとさせられました。前半の選択肢が後半に影響を及ぼすという要素も大きかったと思われます。 1時間という尺の中での細かいルート分岐、そして最後に流れるボーカル有りのメインテーマとクレジットムービー、商業作品のようなクオリティで舌を巻きました。 @ネタバレ終了 個人的にはリックが可愛くて好きでした。 ありがとうございました。
  • オリオンは海に溶け
    オリオンは海に溶け
    オリオンは海に溶け、を遊ばせていただきました。 「子供を作って欲しい」とかクラスメイトに言われるってどういう状況?!と思って始めたのですが…… @ネタバレ開始 いきなり寝たふりしている主人公。 そこから始まる二人の会話のかけあいが、非常に叙事詩的な感じで。 シェイクスピアの舞台を見ているような…そんな耽美さを感じるオシャでした。 エンドの中でもクラスメイト達から存在をなかったことにされるエンドが切ないですね。 いや首絞めもなんですが… 溶けて消える神々しさがそこにあって。 絵柄とオリオンという星の話が合わさって、本当に神秘的でした。 @ネタバレ終了 美しく神々しい、そんな作品をありがとうございました。
  • A.O.R.
    A.O.R.
    洗練された縦長のデザインが美しく、夢中になって最後まで読み進めました。 ドット絵もアニメーションもとても綺麗です! @ネタバレ開始 夜から昼へ、それからまた夜へ……と時間が進むにつれて、物語の中のことが少しずつわかってきてわくわくしました。 メニューボタンをあらわす月のアイコンが、だんだんと欠けていく演出もおしゃれですね。 想像をふくらませ実験してみたり、夜更かしに罪悪感をおぼえたりする主人公の様子から、子供の頃の記憶がよみがえって懐かしくなりました。 何度も読み返したくなるような魅力的な作品でした。フェス期間もあとわずかとなってしまいましたが、SNSから月への招待状を送ってみようと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 最強の恐竜は誰?
    最強の恐竜は誰?
    恐竜が好きで気になったのでプレイしました! キャラデザがとにかくおしゃれで独特の雰囲気があり、キャラたちも個性的で楽しかったです! @ネタバレ開始 一番好きなのは研究者さんのデザインです。あわあわしている表情がかわいい。 アロサウルスさんの圧……視線も最高にクールでした!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • NOA
    NOA
    プレイさせていただきました!! @ネタバレ開始 3分間という短い時間で重めのストーリーってどういうことだろう? 疑問に思いつつも読み進めてみたら・・・納得の重さでした・・・ 説明描写の少ないことを活かした見事な演出と構成に脱帽です。 @ネタバレ終了 心に残る素晴らしい作品をありがとうございました!!
  • 美しい断首
    美しい断首
    フェス中に絶対プレイしたいと思い、おじさんの居る世界でお邪魔して以来ですが、再びお邪魔します! 「天使様」を見つけるため、毎日2人の生徒たちを断首すると決めた学園長。 そんな学園長の非道な行いを食い止めるため、3人の女生徒が手を取り…あった筈だったのですが…? @ネタバレ開始 広大に広がる闇を背景に漂わせつつ、あくまで3人の学園長ごろしにフォーカスを当てながら、それぞれの視点で物語が進行していくのがとても興味深かったです! 以下、迎えた順に結末の感想を語らせてください。 結末1 一見少し気だるげで、どっちかと言えば不真面目寄りなのかな…?と思っていた平坂ちゃんが、歪みつつも鋭利な正義を心に秘めていた事に驚きました! 全員が英雄になれるっていう考えは素晴らしいと思いますが、全員がその思想を抱いていけるかってなると話は別な気がするんですよね…。 そういう意味では、力を持った存在の対立が起こりそうで少し怖いですね。 結末2 幸竹ちゃんが良い子過ぎる…! こんなに眩しい子を見てたら、平坂ちゃんが世直ししたくなる気持ちも分かりますが…その結果、幸竹ちゃんと道を違う事になるのは何とも皮肉ですね。 清水ちゃんも拒否してはいましたが、幸竹ちゃんを死なせるぐらいならと結局断首の道を選んだのかな…それとももみ合いの末の結末だったのかは謎ですが、幸竹ちゃんが悲しむような最後にはならないで欲しいなと思います。 結末3 こっちはこっちで、学園内の世直し的な事をしてるんですね…! 平坂ちゃんが羨ましいと言いつつ、清水ちゃんも割と自分の許容外の人間に対しては容赦ないというか…結末1では平坂ちゃんに委ねると言っていた割に、平坂ちゃん並みに偏った思想を感じます。 そして、てっきり生きたまま断首された人間は思想が残ったままなのかと思っていたのですが、断首後は結局半天使様になった子達は元に戻る事は許されないんですね…? という事は、結末2の平坂ちゃんは既に半死の屍状態…? 根本的には同じ道筋を辿っている筈なのに、結末によって大きくそれぞれの動きが異なっていくの不思議でありつつも、とても納得がいきました。 そして本編をプレイしていたら、おじさんが居る世界に訪れた際の会話が懐かしくなって再びお邪魔しようとしたのですが…再入場不可ですと…? 何だか悔しかったので別媒体で再びお邪魔してきたのですが、確かに長椅子1つあるだけで関わったキャラ達のやり取りが穏やかになってましたね…。 (君達、本編だとこんな役割だったんだなと複雑な心情を抱きつつ眺めていました) そしてデフォ名がまさかの…! な、何であの子の名前をデフォ名にされてるんだろう…?と、察しが悪いのもあって真意が掴めず、未だに少し動揺してます…! @ネタバレ終了 考えさせられる、素敵な作品をありがとうございます!