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62493 のレビュー
  • ありすすいーぱー
    ありすすいーぱー
    あかつきひな氏が絵を手掛けるアリススイーパーをプレイした。 可愛い絵柄だった。前にもどこかであかつき氏の絵を見た気がする。思い出せないけどね。
  • 自分よりも大切な存在
    自分よりも大切な存在
    テーマは「家族」とシンプルになっていますが、実際にプレイしてみると家族の意味、命のつながりなどとても壮大な物語でした。物語で描かれた時間は長く(最後はコンパクトではありましたが)、読後に感じられる重さは長編だからこそ得られるものだと思います。 おそらく第1章、2章で終わってしまえばありきたりな物語になっていたと思いますが、その後のリアルで丁寧な描写により具体的にテーマについて向き合うことができました。 絵柄がこれまでよりぷるんとしてて、可愛さが増している気がします。 @ネタバレ開始 個人的には結翔の両親が樹の世話をしにやってきたシーンでうるっときたのですが、そこで結翔が感激せず追い返したところが理屈より人の衝動を描いていていいなと思いました。綺麗事で物語が進んでいないところが好きです。 @ネタバレ終了 誤字があるのがもったいないのと、中盤の専門知識の補足の仕方がいかにも注釈って感じで入っていて現実に戻されてしまうので、キャラによる説明としてもっと自然に入ると集中力が途切れずに読めるかと思いました。
  • 落下心中
    落下心中
    > たぬささみさん わぁーい! たぬささみさん! たぬささみさんのレビューだ! 嬉しい! そして男Cルート推しとは……たぬささみさん、素質が有りますな……⁉︎(何の?)全ルート丁寧な感想書いて貰えて、滅茶苦茶嬉しいです! ありがとうございますー! いや、本当に…こんな短い、しかも結末しかないゲームに、こんなに長文感想を書いて貰えて……ルート的には男Aが一番平和でめでたしめでたしっぽいのが、またアレですよね……そしてどのルートでも女が一番可哀想だという事に今気付きました(遅い)。ごめんよ、女……! ルートCは、本当にごめんよ…! 実はルートC一昔前の伝奇小説では良く有る話よね〜とか思ってたので、別にホラーじゃないよね! と思っていたんですが…考えてみたら滅茶苦茶ヤバいですよね。 @ネタバレ開始 身内は、身内はアカン…逃げ場が無い…社会的な意味でも…そして他の人にバレたら、立場もヤバい…ヤバさしか無かった…!@ネタバレ終了
  • 私と兄
    私と兄
    短い中に登場人物たちの葛藤が現れている素敵な作品でした…! (お兄さんがヤンデレオチかと冷や冷やしてましたが最初から最後まで良い人で安心しました)(疑って申し訳)
  • 死ぬよりもつらいこと
    死ぬよりもつらいこと
    エンドロールが流れる中、深夜に思わず唸りました。 良い映画を観終わった後なんかに拍手したくなる感じが、こみ上げてきました。 テーマ的に「面白かった」という言葉選びは不適切かもしれませんが…。 ただそこは素直に。ノベルゲームとして面白かったです。 夢中になって最後まで、ノンストップでプレイさせていただきました。 ノベルゲーム、フリーゲーム、広くは創作活動って、 自分に関心があること、もしくは実体験したことなど、 身近なものを題材にすることってよくあると思うのですが、 そういう意味で、このテーマを選んだ理由にとても興味が湧きました。 この作品を遊んだら、本作品の紹介ページとか、作者さんのブログとか、 めっちゃ読みたくなりますね。というか読みました。 それらも含めて考えさせられるものがあり、興味深かったです。 @ネタバレ開始 ranというハンドルネームの決め方が、wanの意思を継ぐようで格好良かったですね! ザクロ編でwanとの関係性が出てくるところが、伏線回収された感覚があって良かったです。 あとさりげないんですけど、後日談でザクロの苗字が変わってるところが超最高でした。 さて。 ブログでは「褒めるだけでなく批判もしてください」とあったので、私も思ったことを…。 しかしながら色々と感想をまとめているうちに、作者さんが自ら問いていたように 「ノベルゲームを作ってどうしたいか?」の方向性によって、 全然求めてない感想や、的外れなことを書く可能性が大いにあるだろうなと思いました。 一意見として読んでもらえればと思います。 まずタイトルからもわかるようにテーマが「重い」です。 ゲームに期待するものって根幹は「楽しみたい」「ワクワクしたい」とか、 ポジティブな感情を期待して遊び始めると思うのですが、 タイトルや紹介画像を見るに、そういったものではないだろうな、ということが想像されます。 わざわざ暗い気持ちになりそうなものには踏み込みにくいので、 プレイされるまでのハードルが高いだろうなと思います。 (そういった感情を欲してる時は良いんですけども) ただこれはテーマが重いことを、悪いと言っているわけではないです。 作中、真一郎が作ったゲームでも似たようなことを語っていたと思いますが、 重いテーマの話が描けるということは、 その景色を知っている人にしか描けない景色だと思いますし、 これはもう立派な作風・個性・特徴だと思います。 無理に変える必要もないと思っています。 ただテーマとして掲げているということは、いじめ、うつ、自殺などについて、 もっと多くの人に認知してほしい、関心を持ってもらいたい、 考えてもらいたいのかな…? と推測したのですが、 それでいうとメッセージ性を含んだ本作品を多くの人に遊んでもらうことが、 「ノベルゲームを作ってどうしたいか?」の、1つの答えなのかなと思いました。 遊んでもらえばもらうほど、関心持ってくれる人が増えるので、 作者さんの願い(意図)も叶う…って寸法ですね。そもそも違ったらすみませんですが…。 …もしこれが求めている方向性、答えだとすれば、 まずは「遊んでもらえるようにハードルを下げる」ことが、 この先の課題なのかなと思いました。 その観点でいうと、グラフィックは第一印象があまり良くないです。 立ち絵は好みもあると思うので置いておきますが、タイトルは別です。 タイトル画面はWEBなどでもトップにくる画像なので目立ちます。 白背景に黒字タイトルは、どうしてもクオリティが低く見えてしまいます。 もし第一印象で「これはクオリティが低そうだ。遊ぶのやめておこう」で、 プレイされる機会を1つでも失ってるとすれば、 内容は良いだけに、かなりもったいないなぁと思います。 もし自分がこの作品に手を加えるとしたら、 まずタイトル画面に力を入れて、初見の第一印象をアップさせると思います。 あとはメッセージウィンドウに常に 「死ぬよりもつらいこと」の文字がありますが、これは外しちゃうと思います。 紹介画像を見てても思いますが「死ぬ」というワードのインパクトが、良くも悪くも強いのです。 常に数%の重さがかかってる、そんな感じがしてしまうからです。 あとは単純にタイトルを頻繁に出すよりも、 出すべきところでだけ出した方が、バシッと決まるかなと思ったからです。 例えばラストのエンディングテーマの直前でだけ出すとか、 タイトルに戻ってきたときに表示されるので、それを見て作品内容を振り返らせる…とか。 そういう演出もより引き立つかなと。 いざプレイが始まってしまえば、本作品はノンストップで遊べるテンポの良さ、 テキストの読みやすさ、シナリオの面白さもあって、 そのまま最後まで遊び通せるパワーがあると思っていますので、 最初の、遊ぶまでのハードルさえ下げられれば…と思った次第です。 あとは他の方の感想にもありましたが、 テーマをうまく紛れ込ませるのも良いなと思いました。 死、自殺、うつなどの言い方を変えるだけでも、印象は変わるかもしれません。 例えばですが、未開拓の惑星での未知なる病が、実質うつのような状態になるもの…とかにして、 設定を少し変えてみて表現するとか…? @ネタバレ終了 正直なところ投稿するかも迷ったのですが、 作者さんの創作活動に、何かヒントや参考になればと思い、投稿しました。 的外れすぎるとか、不快になるようでしたら即削除しますので、 その際はお知らせください。
  • おばけアタック!
    おばけアタック!
    簡単で、すごくかわいくて、めっちゃ楽しかったです。 ありがとうございます
  • 落下心中
    落下心中
    『推理せず、犯人を選ぶ』というテーマに惹かれてプレイ。 各ルートで容疑者の立ち位置が絶妙に変わるシナリオがとてもツボでした。 容疑者の方たち、ヤバい発言をさらっと口にするもので「今、貴方とんでもないこと言いましたよね!?」と何度もつっこみを入れたのは良い思い出。 @ネタバレ開始 真相は、男Cルートの狂気が練り込まれた感がお気に入りでした。 (男A→女→男Cの順でプレイしたのもあり、パンチ力がとてつもなかったです) なぜか男Aが比較的無害に見える不思議さ… あと、女犯人ルートの後悔しなければいけないけど、したくない心情もツボofツボでした!! @ネタバレ終了
  • 関東出身の作者が想像で描く全国大会
    関東出身の作者が想像で描く全国大会
    地域の特色の出た個性豊かなキャラクター達がテンポよく大暴れする話でいっぱい笑わせていただきました。ありがとうございました!
  • かっぱ恋愛ゲーム
    かっぱ恋愛ゲーム
    とってもかわいいキャラデザとストーリーながら、アニメーションなど演出が凄いです…! 癒されたい人にピッタリの優しい作品でした!個別ルートのおまけスチルやエンドコンプリートで見られるムービーも可愛いので、全エンド回収推奨です♪ぜひ、『かっぱらだいす』を体験してみてください~! @ネタバレ開始 かっぱさんと恋愛するゲームなのかな?と思ってプレイしましたが、くれないちゃんとくるくんのラブラブっぷりが見られて良かったです☆ 魔女かっぱさんルートで、かっぱの姿になったくれないちゃんを変わらず好きでいつづけたくるくんの愛は本物だな~と思います!(むしろトゥルーエンドの次に好感度が高くてステキ!) 一方、くれないちゃんを探しに出かけたくるくんを忘れてご飯を食べるのは可哀想でした…(笑) かぐやくんのあかねちゃんへの恋心が可愛くて、姉弟だけど実らせてあげたい…! あすまくんがくれないちゃんを「姫さん」と呼ぶのも、こうやくんが関西弁なのも好きです! 天使かっぱさんルートではおまけスチルのフィギュアも作られていて驚きました! @ネタバレ終了 作品への愛がたっぷり詰まったステキな作品でした!ありがとうございました(*^-^*)
  • LikeRoute:浅草
    LikeRoute:浅草
    晴れやかに澄んだ空の下で賑やかな人々の空気が伝わってくるような、浅草の雰囲気を味わえる、心和む作品でした。お寺と神社の音読みと訓読みの違いだったりと日本についての勉強もできたり、二人の会話にくすっと笑ったり…。浅草に行きたくなりました。プレイして良かったです!
  • 幸福の魔術から目覚めても
    幸福の魔術から目覚めても
    休憩挟んでおよそ二時間から三時間ほどのプレイ時間と、一本道の読み物テイストなので、存分に話だけを味わいたい人は良き作品です。 日常系から始まり、日々を過ごすことで二人の間に何かしらの綻びがあることを気にする主人公から、徐々に露呈していく自分の記憶と向き合ってからが怒涛のクライマックスが始まります。 記憶の欠片を繋ぎ合わせた先に待ち受けていたのは――― また、描写にアニメーションを取り入れることで、映像としての躍動感やキャラの心情などをうまく表現できていたのがすごい勉強になりました。
  • All Right
    All Right
    BGMや舞台、作品のテーマが調和していてステキな世界観でした…!解説までも作品のテーマに沿っていてこだわりを感じます。下のバッジお知らせのイズさんのイラストもとっても可愛い…。中性的なキャラ…「そういうの好き」です(笑)バッジのデザインもオシャレですね!頂けて嬉しいです。ありがとうございました!
  • Lunatopia
    Lunatopia
    月の都に住む主人公の「星の子」。ある日、月の女王様から一つの任命を受ける。それは地球の子供たちの悩みを聞き、月に誘うことだった。そこから始まるSF童話風のファンタジーです。全3エンド、30分程度で完走しました。 イラストのキャッチーな雰囲気や子供たちの心象風景など、童話をベースにしながら、衝撃的な演出や力強いメッセージ性の入った素晴らしい作品でした。概要にある通り少し残酷な描写も入っているので、その部分はなかなか辛いものがありました。しかし、だからこそエンド3のメッセージ性がより強く感じられました。個人的に非常に心打たれるものがありましたので、エンド3は必見です。
  • 緑の目の従者
    緑の目の従者
    サポートキャラである主人公が、友人の明日花の恋のために情報収集を行っていくシンプルな探索ゲームです。全2エンド、10分程度で読了しました。 何よりすごいと感じたのは、手書きで描かれた背景でした。独特な感じがあり、探索パートも楽しかったです。ストーリーもトゥルーエンドで「なるほどなぁ⋯⋯」と思いました。タイトルから伝わってくる意味も大きく変わるので、このエンドは必見です。
  • 石を見る。
    石を見る。
    勢いに笑いました。 @ネタバレ開始 石が意思を持つゲームです。 @ネタバレ終了 作品に関係ないのですが、このページの作品紹介の所、制作ツールがRPGツクールMVになってるんですがミスですかね。
  • 夢見るユメミ
    夢見るユメミ
    1周10分程度で、プレイできます。 内容は思春期特有の悩みと言ったらいいでしょうか。誰もが一度は、感じたことがあるもので、自分らしさとは何かといった問題を主人公なり結論を出してエンドを迎えます。 @ネタバレ開始 バットエンドの呼びかけてくる演出にドキッとさせられました。 自分らしく生きる、難しいかもですけど、そうやって生きていきたいですよね。
  • 公衆電話
    公衆電話
    ワンアイディアでここまで掘り下げられるゲームは久しぶりに遊びました。 面白かったです
  • ありすすいーぱー
    ありすすいーぱー
    ティラノでパズルゲームって作れるんだなぁと。とにかくびっくり。 そんでもってありすちゃんかわいい。声もかわいい。
  • 幸福の魔術から目覚めても
    幸福の魔術から目覚めても
    数えきれないほどのフリーノベルゲームをプレイしてきましたが、これほど綺麗に引っかかった(どんでん返しに)のはいつ以来でしょうか。とにかく、後半の展開には驚かされました。凄いとしか言いようがありません。 前半は日常系の描写が続きますが、その中にさりげなく「少し違和感のある描写」を混ぜておき、その意味が後半で全部分かるという作り。そして、2つの物語を並行して進めることで、程よく緊迫感を持たせる構成。 更に、ルトの記憶の秘密が分かったと思わせてからの……。もう見事すぎて脱帽です。ラストも綺麗で、収まりのいいハッピーエンド。それでいて、ご都合主義に陥っていません(人によってはご都合主義に感じるかも知れませんが)。私は1時間半強で読み終えましたが、読後は大満足でした。 処女作ということですが、これが処女作だというのなら、次回作はどうなってしまうのでしょうか。とにかく、多くの方にプレイしていただきたい作品です。 詳しいレビューは以下のブログに書いてあります。 http://nagisanet.blog.fc2.com/blog-entry-880.html
  • 泣けない兎2
    泣けない兎2
    ユウ様 めちゃくちゃ可愛いイラストありがとうございます!!!!わざわざプレイ環境調整してくださってありがとうございます( ;∀;)白夜はヒロインです!本当にありがとうございます!