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70121 のレビュー
  • 雨夜の山荘で君は惑う
    雨夜の山荘で君は惑う
    元々かまいたちの夜など、ミステリー系の作品が大好きで、こちらのゲームは当初からとても気になっておりました。 @ネタバレ開始 最初のほのぼのとした雰囲気が、この先の惨劇を予兆させるようでドキドキしました。 まず、ユヅキちゃんがとても可愛い。可愛い女の子がショーパンで現れたらそりゃあ留学してなくても「wow!」ってなりますよね(笑)そして、私は何故かセドガワさんの見た目と雰囲気がどタイプでした!イケメン!そんなこんなで、可愛いユヅキちゃんの部屋へいざゆかん!と意気込んで行ったら……え!?いきなり死んだ~~~!!と笑いました。しかも主人公的にはアイツが!?みたいな感じだったけど、え、私全然分かんないけど!?と全く犯人に思い至らず。ああ、深夜に女子の部屋に突撃した報いですね……と大人しくロードしました。。。 そして、アサノさ~~~ん!!と思った矢先、カザマ?君誰やねん!!となり、ていうか素人がいきなり「他殺です」とか言うか?怪しさ満載だぞとか突っ込んでました。さらに、ジン君が医学部生だったことに驚きつつ、いきなり起きた殺人事件でそんな冷静に対処できるんか?とジン君も怪しく思えてくる始末……。こういうゲームはとにかく全員怪しいんですよね。いや、皆怪しく見せる技法がお上手です。 そして選択肢。「お前の頭がおかしくないか?」や「わかんね」を死ぬほど選びたかった……(笑)ちょいちょい笑わせてくる選択肢に毎度噴いてしまいました。敢えてこれを選ばせようとしているのか…!と。この辺もユーモア効いてて面白かったです。 しかしながら、人が死んだのに呑気にチェスか!流石令和の大学生は違うな!とか思ったりもしましたが(笑) 主人公が時々情緒が不安定気味なのが、良い味出してますね。やっぱり推理ゲームの主人公はこうでないとね。 ジン君、何かすごいね!主人公形無しだよ!?めっちゃイケメン!と途中何回もなりました。性格に難ありとありましたが、私的には普通に頭が良くて、頼りがいのあるイケメン君でした。(そんなに女好きにも見えなかった) そんな思いを抱きつつ、肝心な最初に犯人に思い至る場面では、えっ、まさか…と思いつつ、残念ながら決定的な確証が私の中に無く、またやっぱり一目は惨劇を見てみなければ…と思って、推理はスルーしました。で……■■■死んだー!私の推しが死んだー!?となったのですが……ここでとてつもなく嫌な予感がすると同時に、犯人に思い至りました。でも、私は自分の推理に自信が無かったので、まさかな~…でもな~…と思いながら、ポチっとしたら……えぇっ、マジか!!本当にお前なんか!?嘘だろ!?と自分で言っておきながらビックリしました(笑)あぁ~私の推し、めちゃくちゃサイコパスだった~~~!!ていうか、無意識にヤツを推してた自分、怖い。第六感怖い。 そんなエンドの感想は…「ユヅキつえええええぇぇええええ!イケメン過ぎ!!」でした。いや、肝の据わったお姉ちゃんですね。 その後は、最初の推理場面に戻ってバシッとヤツを指摘してやったのですが…うーん、やっぱりサイコでした。 GOODENDでは、ジン君がめちゃくちゃカッコいいな! 結局、一番の見せ場は幼馴染が持っていくところとか、イマイチ決め切れない主人公が可愛いです(笑) エンドムービーで紹介されていた、主人公のキャラデザがとても好みでした…!是非ともビジュアル出してほしかった。 @ネタバレ終了 推理の難易度も丁度良く、ミステリーゲーム初心者もベテランもどちらでも楽しめると思います。惨劇は起きますが、絵的なグロさは弱いので、そういうのが苦手な方でも大丈夫だと思います。また、シリアスなミステリーはお堅い文章になりがちかなと思いますが、主人公のセリフが結構砕けているので、あまり気負わずに読み進められるのも良いと思いました。 キャラクターも皆魅力的でした。特に女性陣が皆可愛い&綺麗でした。 久々にミステリーなゲームを遊びましたが、やっぱり面白いな~という気持ちを思い出させてくれる作品でした。 面白い作品をありがとうございました。
  • わたしの素敵なおうじさま
    わたしの素敵なおうじさま
    ヤンデル×サスペンスと、好みドンピシャだったのでプレイさせていただきました。フルコンプまで、1時間半くらいです。 ユメイちゃん、見た目も言動もめちゃくちゃ可愛い。 @ネタバレ開始 だけど、うん、溢れ出る病みオーラ…。黒目しか見えない。もしかして監禁されてんのかな?と疑いたくなる旦那様とのやり取りに、いきなりハラハラしました。 と思ってたら、トイレー!?一か所調べ忘れていて、トイレにひたすら通ってしまい、トイレに監禁されることになった時は、ビックリしました。まさにNAZOエンド!!(笑) そんなトイレエンドを乗り越えハッピーエンド…?でもあまりに不穏だし、そもそも病みの謎が…と思っていたら、なるほど、第二幕が始まるわけですね。 精神科の医者と患者が恋仲になってしまうという話はよく聞く話ですが、病みは相手にも伝染すると個人的に思っているので、すごく考えさせられました。 目まぐるしいくらいの二転三転ですが、ちゃんとプレイヤーが理解できるように作られていているところに、作者さんの文章の強さと力をひしひしと感じます。 それにしても、久住先生、そこはかとなくクズ男みがあるんだよなぁ。メマイちゃん視点でのお母さんと、久住さんと女として向き合ってるお母さんでは色々見えているところが違うだろうから何とも言えないけど、どうにも癖のある親だったから、再婚まで行くのか…?とか、元患者の親と再婚そもそもする?とか複雑な気持ちだったのですが。はい、出たー。やっぱりサイコクズでちょっと笑ってしまいました。どうでもいいんですが、クズのくずみって語呂がいいですね(笑) その後は、怒涛の回収劇で、最後まで一直線、一気読みでした。 坂下先生終始可哀想ですが、でもまあ精神科医が患者に入れ込むのは一般的には「駄目なこと」だと思うので、これも運命、仕方ないのかな、と。愛を前に人は自分を制御出来ないから…と思える人間なので、坂下先生には「頑張って幸せになれ」と、最後のエンドを見た後は思いました。 最初のメルヘン病みな雰囲気から、一気にサスペンスホラーに変わっていくところ、とても好みでした。 正気と狂気の狭間で揺れてる人間が最高に好きなので、キャラクターも皆好きです。 @ネタバレ終了 ヤンデルノベルの謳い文句に違わない病み感とハラハラするスピーディなストーリー展開、大変面白かったです。 素敵な作品をありがとうございました。 今後も制作、陰ながら応援しております!
  • アレジエ
    アレジエ
    どちらのルートもプレイさせて頂きました! 主人公の性別を選択することで、 白薔薇の暴君「ミハイル」様か、白薔薇の乙女「アルヴィナ」様の ルートを選ぶことができます。 どちらも外見・性格共にキャラクターデザインがとても魅力的で、 ストーリーを読めば読むほど「行く末を見届けたい!」 と 熱い気持ちが募っていくのを感じました。 マカールさんやゴドノヴァさんなど、脇に添えられたキャラクターも 魅力的で、物語への没入感が素晴らしかったです。 共通の場面も、どちらの陣営にいるかによって感じ方が変わってきて 濃厚なロイヤルサスペンスを楽しむことができます! 素敵でした。 @ネタバレ開始 ミハイル様は暴君でありますが、その一言では説明できない、 作者さんのキャラ造形のすばらしさがありありと表れていました。 アルヴィナ様はとにかく可愛らしくいじらしい! 可憐な見た目に射抜かれました。ユーリくんとの関係がドツボでした。 おまけシナリオでは本編で愛着がわいたキャラクターたちの 新たな一面を拝見できて、こちらも最高です! 本編での重厚な駆け引きを体感した上でさらにキャラへの愛着が芽生えました。 お祝いイラストも素敵でした! @ネタバレ終了 UIがとにかくお洒落で美しく、 メッセージウィンドウ、バックログなどすべてが洗練されており 作者さんのハイクオリティで美麗なイラストと相まって 一本の映画を観終えたような満足感がありました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • Mad Room No.3
    Mad Room No.3
    とにかく、演出がすごかったです。 ノベルゲームは基本文章を読んでいくの主体だと思いますが、こちらの作品はゲームをしている感があったのも良かったです。 @ネタバレ開始 ミルクの場所まで近付いていく演出が、臨場感があって震えます……!素晴らしいアイデアだと思いました。 赤い部屋と、不穏なBGMが作品の雰囲気をより一層引き立てていて、クリアした後も余韻が残りました。佐々河君という、得体の知れないキャラクターもまたとても良くて、彼は一体何者なんだろう?としばらく考え込む程ハマりました。 @ネタバレ終了 凄く引き込まれる、没入感の高い作品でした。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 少女の時空皆既日食
    少女の時空皆既日食
    イラストの柔らかい雰囲気も、BGMも、すべてが素敵だと思いました! 主人公の表情がみられるのも凄くよかったです! 物語を通して、一人で落ち込んでいるだけでは、何も変わらないなと思いました。でも、一人では勇気がだせないことが多いので、メリーさんのような絆をより強めてくれる存在は大切だと思いました! あと、フーセンガムが無性に食べたくなりました。
  • 安直に百合という概念を当てはめたくない貴方へ
    安直に百合という概念を当てはめたくない貴方へ
    とても素晴らしいですし面白かったです!!! 私も概念的に女の子同士を眺めたいという思いがあるので、すごく楽しめましたし。 TRUE ENDに行き着くまでの話は、小生君とハイタッチしたくなるような手汗握るシナリオで感動しました。小生君ハイタッチしよう……! 無だけど! 二人の行き着く先をBAD含め、一緒に見届けられて楽しかったです! 素晴らしいゲームをありがとうございました!!!!
  • たまごとらいある
    たまごとらいある
    全てのエンディング回収しました。 登場人物が重要な何かを隠しているように見えて、ホラーやサスペンス展開になるのではないかと怪しんでいましたがそうなることはなく、少し不思議でほのぼのとした物語でした。
  • 恋に落ちてはいけない20分
    恋に落ちてはいけない20分
    この度はかっこいい上司に惹かれ、プレイさせていただきました。 好感度を上げてはいけないというシステムが、 既婚者の相手とマッチしていつつ新鮮でした。 キャラクターの個性も強く、 丹羽さんはTheできる上司でありつつも 趣味やお茶目なストーリーがあり、 様々なバックグラウンドを想像できます。 魅力的でした。 また主人公にかなり感情移入できるため、 プレイしていて心地よい作品でした! この度は素晴らしい体験をありがとうございました!
  • AMN(N)ESIA
    AMN(N)ESIA
    せっかくですので、お言葉に甘えまして。 画像圧縮しましたが、少し表示が重かったらごめんなさい。 どうしたらこんな面白い謎解きゲームができあがるのか、一番の謎はそれのような気がします。 何度だって拍手したい気持ちでいっぱいです。 素晴らしいゲームを、物語をありがとうございます。
  • これってモテ期ですか!?
    これってモテ期ですか!?
    ゲームのデザインに惹かれ、この度はプレイさせていただきました。 キャラクターの短編型ストーリーで読みやすく、 各ストーリー展開にかなり楽しませていただきました。 合間に入るアイキャッチ部分の文章にも、 今回の作品に対するこだわりを感じました。 このモテ期が到来した男に対する教訓という側面と あらゆる男(美少女ゲームをプレイする男性)に対する教訓という側面を 併せ持つ印象を受けました。 気を付けて生きていこうと思います。 後半のストーリーには衝撃を受けました。 本当に気を付けて生きていこうと思います。 素晴らしい体験をありがとうございました!
  • じごくのインターネッツ
    じごくのインターネッツ
    ネットミームや流行を題材としたストーリーということで 興味を惹かれプレイさせていただきました。 題材が綺麗にストーリーに織り込まれ、 わかりやすく、読みやすい内容で楽しめました! 章によってはホラーアリ、ギャグアリで展開で 様々な味を体験できる作品です! 素晴らしい体験をありがとうございました!
  • コンピューターおばあちゃん
    コンピューターおばあちゃん
    発想がとても面白かったです。 熟女好きにはご褒美かもしれないですねw
  • カピバラとあそぼう!
    カピバラとあそぼう!
    SunadoriNeko様、コメント投稿させていただきます。 もともと動物が大好きなので動物の登場するノベルはないかなと 探していたらこちらにたどり着きました。 さてここからネタバレになりますが @ネタバレ開始 関西弁のカピバラは、ふてぶてしさがあるのですが 憎めないカピバラ兄とカピバラ弟。 そしてちゃっかりエサを要求するところもおかしく さらにカピバラ弟はお取込み中(笑 @ネタバレ終了 あとオートセーブで選択肢を間違えてBAD ENDになっても 直前からプレイできるので遊びやすかったです。 ほっこりできる作品をありがとうございます。 今後の製作活動がんばってください。
  • 【謎解きx脱出!】ありすえすけーぷ
    【謎解きx脱出!】ありすえすけーぷ
    フルボイスの謎解き脱出ゲームということで 「ティラノスクリプトで脱出ゲーム!!面白そう!」と思い プレイさせていただきました。 製作者様はノベルゲーム向けのティラノスクリプトを かなり使いこなしておられるようで、 様々なギミックに驚かされます。 「え?そんな処理できるの?」と衝撃的でした! もちろんプレイヤー目線でも大変楽しめました! 個人的には下ネタ多めで好きです! 素晴らしい体験をありがとうございました。
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    お手数おかけいたしました! 画像まで貼って教えてくださって、ありがとうございます。とっても助かりました。 @ネタバレ開始 一気に読了してしまい、フェスのためにバッジを取得し直しましたが、あまり意味がなかったかもしれません。お騒がせしましたら申し訳ないです。 以前の作品も遊ばせていただきました。 作家さんのカラーとして、『世界』を外側か、平行的に見ている方なのだと感じます。適宜に漢字もひらき、物書きに共通する癖のようなものもあって、懐かしいような……非常に読みやすく、物語に集中することができました。 モルスさんの不器用さにくすっとしたり、ルナちゃんの健気さに頭なでなでしたくなったり。テーマは重いけれど、キャラクターの関係性がそれを和らげてくれる気がします。 ゆえに、なおのこと、ふたりには幸せな結末を、と願ってしまいますね。 涙腺がゆるいもので、ちょっと泣いたりしてしまいましたが笑、しばらくこのお話のことをぐるぐる考えていました。 寄り添って眠る、ふたりの記録。ここに在る限り、安らかに眠り続けていることを願わずにはいられません。 @ネタバレ終了 演出も細やかですし、BGMも耳に残りますね。 感想が長くなり、失礼いたしました。素敵な作品をありがとうございました。
  • 使用人との恋
    使用人との恋
    短編ながらエンディングのバリエーションが豊富で面白かったです。献身的で優しいアランと頑張り屋の主人公のやりとりをニコニコしながら眺めていました。これまで恵まれてきた生活をしていただろう主人公が身の回りのことをできるようになろうと奮闘する様子がいじらしかったです。 フルコンプしましたが、選択肢総当たりのため、攻略はそれほど難しくありませんでした。 @ネタバレ開始 「困難な道でも二人なら」のルートの、アランの独白にはうるっと来てしまいました。こういう切ないのにとても弱いです。そこからのハッピーエンドには拍手喝采してしまいました。 でも、切ない片想いのまま終わるノーマルエンド「使用人は使用人」も好きでした。 @ネタバレ終了 選んだ選択肢による展開の変化に納得感があり、楽しめました。ありがとうございました!
  • 籠中話シリーズ①『トリカゴさま』
    籠中話シリーズ①『トリカゴさま』
    凝った演出とトリカゴ様のキャラクターが魅力的なゲームです。主人公の感情を画面の揺れだけで表現していたのは、すごかったです。とにかく画面が綺麗で、新しい絵が出るたびにしばらくじっと見つめていました! ホラーが少し苦手なのでドキドキしていましたが、これは大丈夫でした。 @ネタバレ開始 一番好きなのは、餌箱のスチルでした。美しいです……! 最初、天使のような朗らかな雰囲気だったトリカゴ様が、途中で一変して悪い顔になるのが最高でした。 顎に手を当てて、正面を向いて目を細めて笑う立ち絵が特に性癖に刺さりました。トリカゴ様にもっと見下されたい、罵られた……(自主規制) あと、エンディングのトリカゴ様にもやられました。和風の世界観でまさかそう来るとは思わないじゃないですか!!!しかもあの差分!!!……最高でした! @ネタバレ終了 今後トリカゴ様がどうなっていくのか気になります。ありがとうございました!
  • 混同仮面
    混同仮面
    ミニゲームもあるアメコミ風のギャグノベルです。テンポの良い演出に夢中になりました。アニメを見ているような感覚で面白かったです。下ネタがとても多いのですが、すごく勢いが良いので、いやらしい感じはしませんでした。 キャラクターでは、あやのさんが可愛くて好きでした。脚がきれい……! UIのイラストも凝っていて良かったです。 途中で入る混同仮面のカットイラストがめちゃくちゃかっこよかったです。 @ネタバレ開始 そして、実際とのギャップに笑いました。登場した瞬間に家も本名もバレバレなのには爆笑しました。 ラスト2回のバッドエンドとそのあとの演出も良かったです。確かにこれは、混同仮面にとってはバッドエンドですね笑 @ネタバレ終了 ミニゲームも、適度な難易度で楽しかったです。スマホでプレイしたのですが、ちょっと判定が厳しく感じたので、PCでプレイしたほうが良さそうです。 たくさん笑いました。ありがとうございました!
  • 彼と彼女の怖い話
    彼と彼女の怖い話
    完全にタイトルと話の展開に騙されました、お恥ずかしい…w彼に感情移入しすぎてビビリを発動させながら、読み進めていきました。彼女さんがタイプです。好きです。
  • ぐらぐらする
    ぐらぐらする
    どのキャラクターも生き生きとしていて、各自の選択した生き方の違いが会話の中で鮮明に描かれた、味わい深い作品でした。 職場の和やかな会話が「あるある!」の連続で楽しかったです。おじさんかわいい。 立ち絵無しで登場人物が多いですが、Notesのおかげで困ることはありませんでした。Notesの情報が少しずつ増えていくのが、草田くんが職場のみんなを少しずつ知っていくようで良かったです。ホラー要素はありますが、ホラーが苦手な私でも大丈夫でした。 @ネタバレ開始 「サボりじゃないですよ」と言ったり、耳栓してる藤原さん、好きです。 田中さんに対するあたりの強さには、胸が痛くなりました。どこの職場でもこういう光景はありますよね……。 草田くんの顔色が悪いときに周りの人が色々世話を焼いてくれたシーンにはほっこりしましたが、同時にお姉さんとのシーンや田中さんへの対応のギャップに(良い意味で)しんどくなりました。 田中さんが昔藤原さんに言ったという、「人それぞれご事情がおありですから」という言葉は、私の胸に深く刻まれました。こんなことを言える大人になりたいものです。 取りに戻らない方のエンドが、草田くんのさり気ない気遣いが光って好きでしたが、きっとこっちはIFエンドで、真エンドは取りに戻る方なんだろうな、と感じました。例のものを突き返すシーンには胸が痛くなりましたが、草田くんの気持ちも分かるような気がして、葛藤していました。草田くんは、きっとこの先要領良く生きていくんだろうな、と思いました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!