コメント一覧
62495 のレビュー-
アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~プレイしました。無音。圧倒的無音。キャラもシルエット。なのに分かる。読める。そして面白い。すごい。 表現力の底知れなさを垣間見た作品でした。単純な構成で、人物たちの性格や関係性についても多くを語らない、それによって逆に多くのことをプレイヤーに考えさせる、想像の余地を巧みに利用した作品でした。
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THE MAGIC CRAFT エピソード2プレイしてくださった皆さま、ありがとうございます!おかげさまで100DLを超えました!! 【バージョン1.4リリース】 初見でもプロローグをスキップして遊べるようになりました。 また、イージーモードはアイテム収集をある程度省略できるので、主にストーリーを楽しみたい方は是非お試しください。
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初恋は年齢天秤の中で受賞おめでとうございます! フェス期間中はできなかったのですが遅ばせながらプレイしたところ、内容の素晴らしさも去ることながら、丁寧な構成とストーリーの運び方にとても感銘を受け、自分も頑張ろう!と、励まされました。 本当にありがとうございます!また素晴らしい作品をよろしくです。
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狸の家本編も上質、調査モードは最高、素晴らしかったです‼短くも濃縮された内容でものすごく没頭して遊んでしまいました。探偵と兄弟の関係も良いですね!なんだかんだとちゃんと言うこときく兄が可愛いです。素晴らしい神ゲーありがとうございました‼
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不死の捜査録最高に面白かったです‼シリーズ全て1日で遊びました‼新作も遊んで見ようと思いました。探偵と兄弟の今後の活躍も楽しみです。素晴らしい神ゲーありがとうございました‼
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不死の調査録セーブ&ロードを繰返しなんとか優良エンドにたどり着きました‼とても惹き込まれる設定キャラクター達、夢中になって一気に遊びました‼素晴らしい神ゲーありがとうございました‼
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オリンピックの緒@ネタバレ開始 本作は東京オリンピック開催を控える中で、①「赤ちゃんを身ごもる妻とその夫(教師)」・「演劇部」・「穴」という3つ視点から、差し迫る危機について語られた作品です。作品自体に選択肢はなく、淡々と物語を眺めてゆくだけですが、それこそ我々が現実に対して無抵抗であらざるを得ない存在であることを気づかせる仕組みなのかもしれません。 本作が12月に発表された直後、アメリカがイランの空港を攻撃して第3次世界大戦の開戦が囁かれたのは記憶に新しいでしょう。まさに本作のラストと合致するように、製作者はすでにそうした危機を予期していたのかもしれません。見えない危機に対する警鐘を鳴らしてプレイヤーにそれを気づかせるという意味で、より多くのプレイヤーにプレイしてもらいたいです。
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むいむい。プレイしました。ぷよぷよみたいなゲームかと思ったら全く違いました。 ところどころで覚えたシナリオの違和感がそのまま物語の核心へとつながっており、その核心に迫るシーンでは違和感のすべてが氷解、勢いをそのままに最後まで読み進められました。穏やかなBGMと澄んだ音色のSEがとても魅力的で、作品の静謐な、けれども熱情的な雰囲気を見事に高めていたように思います。
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Circus Show of Fancy Dolls ~Your Desire~@ネタバレ開始 キャラも背景もカラフルで可愛らしいのに全体的に不穏。不安をそそるクラシック音楽や、効果音(アオスミさんのところ、ずっとカリカリ音なってたし……怖い)。エンドごとに色と音の異なるエンドロール(殴ってる音が怖すぎて呆然となりました)。 全体的に演出がとても凝っていてとにかくすごかったです(語彙力……)。あと、スチルの差分が多いです。可愛い。でも怖い。 隠しページも楽しく読ませていただきました。 しかし、一番良かったのはやはり内容です。主人公がなぜサーカスに願いを叶えてもらいに来たのか、どれほど苦痛を感じているのかの描写が生々しくリアルで、どのルートも心をえぐられました。 最初は先が見えなくてどんどん読み進めていきましたが、エンドを3つほど回収したところで、なんとなくこのお話の方向性がわかってきますが、それでも一気に全エンドを回収してしまうほどのめり込んでしましました。 また、途中、一見いいい話っぽくなったりするんですが、結局最後は……で、上げて落とす感がもうどうしようもなくグサグサきました。ひたすら絶望で救いがないんですが、救済なんですよね……。たしかに生きるのは辛いですし、とてもしんどいので、確かにこれは救済なのだなぁと思いました。 考察しながら読むべきと説明にありますが、私の場合、みんなが言っていることが全て正しく聞こえてしまい、何が正しいのかわからなくなっていきました。 ・なぜ人を殺してはいけないのか→たしかに!なんで!? ・繁殖行為に快楽は必要か?→たしかに!いらなくない!? と、何が正しいのかわからなくて翻弄されました。考えるのが苦手な人は非推奨とありましたが、楽しませてもらいました。(はたして正しい楽しみ方なのかはわかりませんが) @ネタバレ終了 とても後味の悪いお話(褒め言葉です)ので、人を選ぶ物語ですが、好きな人は本当に好きだと思います。 たくさんの人にプレイしてもらいたいゲームでした。(ただしプレイは自己責任で) 駄文長文失礼しました……。
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THE MAGIC CRAFT エピソード2前作が好きすぎて「待ってましたぁ!」と飛びつくようにプレイしました! この「ロールプレイングコミック」が注目されたきっかけは、漫画とゲームの融合というアイデアと膨大な画量によるものだと思いますが…私は前作から今作も変わらずある「遊べる」部分がかなり作り込まれていることが大きいと思っています!(というか今作パワーアップしすぎでは) 読める!遊べる!笑える!ワクワクできる! これらを兼ね備えるのはめちゃくちゃ凄いですよね…「初めての方でもエピソード2から楽しめる」とありますが、ややシステムが異なるので是非エピソード1も読んで遊んで欲しいです! 詰まったら「HINT」を何回も見るべし…? 以下ネタバレ↓ @ネタバレ開始 クリア特典のハードモードが楽しかったです…!1周目で「ああ!こんな効果があるならこのクラフトから開発すればよかった!」と学習したのを、2周目の敵に会ったら100%負ける状況で生かすことができて攻略感ハンパなかったです。 しかし最初のノーマルモードでも敵が結構強いので、作るべきクラフトが分からない状態だと遭遇率を下げるまでは苦労すると思われます。でもそれが新たな発見のたびに喜びへ繋がるというか…(カエルを逃しまくった人) 街については猫好きにはたまらない要素もあり、猫マスター(?)を達成した時には素でガッツポーズしました! それにしてもピンクの本が気になりすぎます。 実は遊びつくしたと思いきやアイテム欄が1個埋まらなかったので、さらなる高み(スコア)を目指したいと思います笑 @ネタバレ終了
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憧れの先輩と推理クイズで以心伝心しちゃうかもしれない。プレイしました。心が乙女になる……! 憧れの先輩というものだから先輩しか見ていませんでしたが、まさかの後輩登場にビックリしました。そしてタイトル画面を見返して後輩君を見つけて二度目のビックリ。頭を使うゲーム要素に、それを使って描かれる5つの青春。冒頭の文章が清流のように滑らかでうっとりしました。
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よよいのよみものむちむちエッエッエッ野球ゲーム!!と見せかけた人生について色々考えてしまうむちむちエッエッエッ野球ゲームでした…。 個性的な部員達とこれまた個性的な主人公の掛け合いが大変ツボ。キャラ同士の絡みも可愛かったり闇を感じるようなものだったり最後まで飽きずにプレイできました! 部員たちも他校の選手も何かしらの事情を抱えて生きていて、それを根本から解決する!!というストーリーではない所がなんとなくリアルで好きだなぁと思いました 幼馴染組の絡みがすこです
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Please call me…?高校生同士の会話劇がメインの内容です。 その会話が面白く、さらにとても上手だと思いました。 英語のジョークがあるのですが、 私のような英語が苦手な人のために、和訳解説も 付いているので安心です。 さらに、冒頭のジョークが最後の展開に生きてくる。 短い話ですが、よく考えられていると思いました。 物語が終った後の展開も気になりますね。 田中と櫛田がどのような関係になっていくのか 妄想が膨らみます。 田中が夜空を見上げて感想を言うシーンがあるのですが、 それが田中の言うとおり嘘の感想なのか 実は本当の感想なのか、思春期の 不安定な心を表しているように思いました。 受験目前にあのようなことになっても 前向きに考え、ジョークを交える田中は 本当に良いキャラしてますね。 良い作品でした。
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~いいからチョコを投げろ話はそれからだ~遅ればせながら、動画で一番好きなクレタクさんのEDを見せていただきました。 いいですねえ。 個人的に動画で初めて彼を見たときは車を飛ばす以外は常識人だけど強く出られず流されがちで損をするタイプ、みたいに勝手に思っていました。 そんな彼の新しい一面を見られて嬉しい限りです。 残り4人はまた後日ゆっくり見させていただきます。 裏EDでAPP18の犬が出ることを期待しつつ。 それでは今後も動画など楽しみにしてます、頑張ってください。
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#こっち向いて_めごちーvプレイしました。何だこれは……今までタイトル画面を見るたびに画質悪いなとか思ってたハルノサクラはバカですか。 シナリオ、イラスト、システム……どれも逆立ちしたって真似できない面白さでした。もう本当に感嘆するよりほかにない作品です。
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巡るランドリー凡多工房さんの作品は、本当に世界観とセンスの瞬間火力が凄まじいです…。コインランドリーにまつわる噂から始まって、幾つかの選択肢を選んでストーリーを読み進めていくゲーム。エンディング13種ということですが、私のメモは既に14個以上を記録している…! 本編をなぞるパートが隠しシナリオなの…かな…!? そして随所で面白いシーンが入りますね…画面の前で思わず爆笑していました。ツトアさん最高に好… グラフィックが唯一無二の良さなのもありますが、音や音楽の使い方、UIの懲り方、それにモチーフの選び方も唯一無二です…。不思議で何処か懐かしく、そして新鮮で珍しい。あとエンド名が統一感ないのにも普通に笑っていました。何ですかコレ本当に疲れに効く…もはや見る温泉じゃないですか… 以下ちょっとだけネタバレ。 @ネタバレ開始 立ち絵4人からのカオスなENDが凄かったです!笑 てぶくろどんな話なんだろう… 二周目?の言葉の入り組み方とか、プレイしている側は「次はこうなるんだよね」と思っているのに斜め上な文章が出て来るのも楽しくって、ナンセンスというかハイセンスというか、やってることはエンターキー押して選択肢選ぶことだけなのにまったく飽きが来ません。 私もアライグマの横に座ってみたい。 @ネタバレ終了
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愛について述べなさい。但し恋との違いに触れていない場合減点とする。まずタイトルのセンスが抜群だと思います。 『愛について述べなさい。但し恋との違いに触れていない場合減点とする。』 本当に素晴らしい。何度も声に出して読んだぐらいに印象的です。 またタイトル画面のデザインが原稿用紙なのも、物語の舞台である学校を想起させて素敵ですね。 ストーリーは王道ヤンデレ微バイオレンスもので、個人的にはとても楽しく読み進めることが出来ました。 以下、ネタバレ機能を使わせていただきます。 @ネタバレ開始 立花桜、強かったですね〜〜〜〜〜!! Bad END「貴女が世界の中心」においての強い百合が、私ははちゃめちゃに好きです。 「菜乃花ちゃんを傷つける全てを私は許さない」と言い切ってそれを実行した彼女が好きです。 彼女だけはなぜか立花桜、とフルネーム呼びをしたくなりますね……。 おまけで彼女のショートストーリーが出てきてくれた時は思わずガッツポーズしたほどです。 また菜乃花ちゃんも、章ごとに見られる一枚絵、スチルなどの外見が可愛くて可愛くて! その上王道にヤンデレてくれるので、私の大好物でした。 笑いながら言った「今から私と来世での前世の縁を作りましょう」というセリフは、今作で一番印象に残っています。 また、おまけのTrue END「わすれないで」で、プレイヤーに語りかけてくれるところは驚きました。 次元の壁、ディスプレイの向こう側で手を振る彼女のことを、今はとても愛おしく思います。 @ネタバレ終了 (ネタバレここまで) 終始、私好みの素敵な作品で、プレイできて良かったです。 『愛について述べなさい。但し恋との違いに触れていない場合減点とする。』 というゲームを作ってくださり、本当にありがとうございました。 菜乃花ちゃんと立花桜、彼女2人に出会えたことを幸せに思います。 作者様のTwitterを覗かせてもらったところ、次回作を構想中とのことで。 ぜひまた、次の作品を楽しくプレイさせてもらえたら嬉しいです!
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その恋、保留につき、ガーデンパーティー『その恋、保留につき、』の続編的な内容で、主人公の柳川くんは文化祭で引き続き『恋愛応援委員会』に所属する彼女たちに翻弄されていくラブコメストーリーです。30分程度で読了しました。 本編と同様、イラストやUIのクオリティは非常に高く、可愛いヒロイン達とのやり取りを堪能しながら、快適に最後まで駆け抜けることができました。特別ゲストの部分も「お祭り」感があって、すごく良かったです。個人的に一番笑ってしまったのは、剣道部部長の登場シーンです。ひっそりと剣道部部長も好きだったので、再登場はとても嬉しかったです(笑)。
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キカイなカノジョ容姿も能力も優れている彼女。しかし、主人公は彼女の”とある部分”が気に入らないでいた。そんな2人の物語です。約15分程度で2周しました。 意味深なタイトルが絶妙で、どういう意味なんだろうと思いながらプレイしました。2周目に追加された部分を見た瞬間、主人公の結末は必然だと自分は思ってしまいました。言葉ではない部分で、彼女はしっかりと表現していたんですね。それに気付けなかったら、もう⋯⋯。 彼女の立ち絵・スチルはとても可愛く、表情が出る瞬間は本当に良かったです⋯⋯!短いながらも、いろいろと考えてしまう印象的な物語でした。
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人間らしくウイルスにより封鎖された町。屍食鬼に噛み付かれたことにより、余命がわずかになった主人公の物語です。選択肢はなく、5分程度で読了しました。 短い時間ですが、とても面白かったです。屍食鬼は全く出現せず、余命がわずかになった主人公が残された時間で何をするのかが主題になっています。1日1日をボーッと過ごすんじゃなく、人間らしく何か行動を起こさないといけないんだ、と読み終わった後に感じました。