コメント一覧
62487 のレビュー-
今宵、忘却列車にて。とっっても雰囲気の良い、そしてSEの心地が良い作品でした。橘さんが話し掛けてくれる事柄に対して、「うーん私はこうだな~」とか「それは同じだ!」というモノローグが勝手にぽんぽん飛び出すような、本当に対話しているかのような気分になれました。 画面の端々まで綺麗なんだ… この世界には色んな駅があって、どれもこれも降りてみたいと思います。 以下内容込みの感想。 @ネタバレ開始 ノーマルエンドで、「ええっ一緒に来てくれないの?」なんて不安になっちゃうような、少し質問を交わしたくらいの間柄なのに、めちゃくちゃ心の中で頼りにしてしまうような方でしたね。 でもなんだか、その感覚こそが主人公の持つ感覚なのかなとすら…感じた…きっと私よりもっともっと感じたはず… わ゙ーんふたりの幸せはどこにあるんだ…でも一緒には居られないし一緒に居たいと思うことはエゴなんだ…(大の字) @ネタバレ終了
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わたしのしたいバグ修正が完了致しました! ご迷惑をおかけしました……!
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しようよ七海君!出だしからフルスロットルで始まるので爆笑してしまいました! ハチャメチャな展開の中でも決めるところはしっかりと決めていて素晴らしいです。楽しい時間をありがとうございました!
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病菌暗黒郷ぞわぞわ来る怖さ、と言うより、じっとりジメジメ来る怖さな作品でした。 いやぁ鏡見れなくなっちゃったよね! 個人的には謎の女子生徒さんが非常に印象に残っています。 えっそんなことしちゃうの最高じゃんとか最初思ってました 最初は……。
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Sea glass(シーグラス)二つの視点から物語を見ることで、かなり印象が変わる作品でした。 シーグラスという海に放棄されたガラス達をあえて好む人も居る世の中。 彼女の人生はまさしく「シーグラス」でした。 流れてくる映像や背景等も統一感があって、作品にグッと引き込まれてしまいました。 短いながらも、心に残る作品でした。
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横行する饅頭、独白する人鳥。プレイしました。これが大分県民の実力……! 個人の嗜好をどこまでも突き詰められるのがフリゲの魅力だと誰かが言っていましたが、その意味を初めて理解できた気がします。今作はその極致ですね。殺した少女のスカートの中から赤ん坊の泣き声が聞こえるの、最っ高に気持ち悪いですね! 日記にときおり現れる演出も素晴らしいです。憧れが生まれてしまうくらいに面白い作品でした。
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真夜中の学校可愛いヒナちゃんと可愛いけどかっこいい猫さんの、のんびりとしていて、何処かじっとりとした怖さを感じられる作品でした。 作者様の作品に出てくる猫さんは皆可愛くてかっこいいですね 良いぞ! 真夜中のお散歩のあの人も出てきてプレイ中とってもウキウキでした。
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しろもちの世界じわじわくる可愛さと絶妙なゆるさが特徴的でした。 可愛いけど、何故だろうこの手放しに可愛いだけで済ませられない雰囲気は……。 最終的に白いもちもちが手元に欲しくなりました。 あとベイブレード。
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しようよ七海君!作者名を五度見するくらい異質な作品でした。 いや本当に異質すぎて一周回って落ち着いてますね。 タイトルや間に挟まれるボイスのインパクトが半端ないですが、 物語自体はしっかりとしていたのが作者様らしいな、と思いました。 どうか二人に幸あれ……。
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クロは今日もおるすばん!スパダリならぬスパ主とクロくんとのお話。 最高でした(語彙力) 途中から不穏な空気が漂うも、最終的な結果にガッツポーズしました。 ひたすらに良かった、良かったな……と。 とにもかくにもクロくんの可愛さは必見です 超かわいい
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レディ・ブルー
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死んだ僕の葬式に来た君は綺麗だ。
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リベリオン・ヒーローズテンポよく展開されるストーリー(しかもすごくわかりやすい....!!)が魅力的でした。 何より洗練されたUI...そしてUIを使って、画面に変化を生み出して飽きさせない作風が、ワクワクしながら進められました。
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Birthday薄暗い部屋でのワンシーン。傷の多い彼と包容力のある彼のお話。 大事にされてる自覚はあるだろうけれど、それ以上に愛されてるんだろうなぁと思いました。
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しようよ七海君!しょっぱなから勢いMAXです! 時折入るSEのタイミングが絶妙で笑いましたwww あれやこれやと色んな罠を仕掛ける野太子ちゃんとそれに抵抗する七海くんのやりとりがコミカルでとても面白かったです! @ネタバレ開始 後半になるとなぜ野太子ちゃんがそんな行動をとったのかが分かり、少ししんみりとしました。 たしかにあんなことを言われてしまうと焦ってしまうよね…!ああ…分かるよ…分かるよ…と野太子ちゃんに共感しました。 ラストはほっこりします。 末永くお幸せに! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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愛しのフランケンシュタイン見た瞬間、「あ、約束されし面白さ来た」と思って、なんとなく『こわいへや』を思い出すなと思ったら同じ制作者さんで、期待ばりばりだったのですが、期待以上でした。 ビジュアル、システム、演出、ゲーム性、シナリオ、選曲、作り込みと完成度、もう総合力がすごい……配色とキャラデザが好みの塊で、端々に童話ネタ絡んでくるのもよい。 「いいなぁいいなぁ」と思いつつ、「でもこれ作るとしたらあの作業とこの作業が必要で……」というのが見えてびびってました。あと制作者さんの頭の良さが垣間見えて羨望。終わり方に独特の作風を感じました。 アチーブメントコンプしました。 EDのコンプは問題ありませんでしたが、アイテムコンプを目指すなら先に公式のヒントを見ておくことをオススメ(約2名のサブクエミスしたため、私は最初からスタートしました)します。
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ケッカイさん二つのエンドを見ました!夏の情景描写がリアルで素敵でした。 そして納得のエンディングで面白かったです!
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エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~一昔前のレトロなゲームを思い出すグラフィックとBGMが魅力的です。懐かしいゲームを実際に遊んでいるような感覚でプレイできました。 一部、攻略に時間がかかったエンドはありますが、無事全エンドを回収することができました!完成度が高いので、どうやって作られたのかとても気になります。 @ネタバレ開始 エレベーターの中でとる行動によって主人公の性格と結末が変わる仕組みがとても面白かったです。 へんたいエンドでとても笑わせていただきました(笑) 途中でみよちゃんと課長の仲に怪しさを感じ始め、「ん…?これはまさか…」と思っていたのですが、本当にラストでそうなるとはww 除け者にされる主人公にもツボです。 けっこんエンドはとても素敵でした! みよちゃんと結ばれないエンドを先に見たので、エンドロールにたどり着けたときの感動も大きかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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Sea glass(シーグラス)柘榴雨さんの過去作『BRADLEY(ブラッドリー)』をプレイしたときにも感じたのですが、ノベルゲームという媒体でこれほど洋画っぽい雰囲気を作れるセンスに憧れます。 今回も映画を見ているような感覚で楽しむことができました! グラフィックやBGMが作風にとてもマッチしていて、心地よかったです。 @ネタバレ開始 一週目は彼女のファン目線、二週目は彼女目線で語られるのですが、同じ映像なのに語られる心情が大きく違っている点に驚きました。 一週目ではキラキラとしていた美しい世界が、二週目ではどこか不穏な雰囲気に。 有名人の目に映る世界はなにもかもが美しい、と思われがちですが、実際は…と、色々なことを考えさせられるストーリーでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!
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ティアマトの星影想定18時間のプレイ時間に嘘はなく、とても息の長いゲームです。 とは言え、1シーン1シーンが非常に丁寧に描かれているため、 長い作品、とは感じませんでした。 もっともっと、この世界のお話を読んでいたい……そんな気分になります。 キャラクタも非常に魅力的で、どのキャラクタがどんな風に出てきても、 または主人公・慧斗が1人語りをしていても、飽きることがありません。 音楽や背景、立ち絵もハイレベルかつ、 『ティアマトの星影』の世界を彩るのにぴったりの雰囲気でした。 しかし……それよりもすごいのは、作品の持つスケールの大きさです。 これだけのストーリー構成は、 作り上げるだけでもものすごい労力と技術が必要だと思います。 その上、『ティアマトの星影』はストーリーを描き切り、 完璧な完成された作品となっています。 とても……すごいのです。それ以上言葉にできません。 長時間作品に抵抗がある方でも、絶対にハマります。 ぜひこの美しく、壮大な世界に足を踏み込んでみてください。 ちなみに私は遠枝ちゃんが一番お気に入りです……!