富井サカナ/DIGITALLのレビューコレクション
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あやかしやま閉鎖的な田舎の村で巻き起こる「人が怖い」系の和風ホラーでした。 1時間ほどで全エンドを拝見いたしました。 日常生活から非日常の世界へ飛び込んでいく感じのストーリーで、不穏な雰囲気が冒頭から楽しめました。各BADエンドとNormal、Trueの展開の違いも面白かったです。 立ち絵がみんなひっじょ~に綺麗だったのと、意表を突かれる途中の展開が良かったです。ちなみに好きなキャラは東雲教授です!やさしい。
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魔王のウンコが直腸に転送されました。印象的なタイトルに惹かれてプレイさせて頂きました!凄く面白かったです。 各ルートにそれぞれ素敵なイベントCGがたくさんあったのが嬉しいです。一番好きなのは隣のお婆さんルートですね!EDも複数用意されていて、それぞれにそのルートのハイライトが振り返られる仕様だったのが良かったです。 @ネタバレ開始 脱糞音にこだわり過ぎてスタッフロール占拠しすぎですから!! @ネタバレ終了 なおリモートワーク中の昼休みに食事しながらプレイしたのは痛恨の判断ミスでした。例の渾身の効果音にしてやられてすぐにゲームを中断し夜に再度プレイしました。他にいるはずもないとは思いますが、食事中のプレイだけは控えたほうが無難です。
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クトゥルフ神話ADV 海辺に潜むもの前作に続けてプレイしました!こちらも面白かったです! ステータス強化値+ダイスを振ってのランダム性が面白いです。 ちょこちょこセーブして選択肢吟味したら1回のプレイで全4EDを見られました!
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オーバーイーツ・デリバリー
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無職ら~めん物語今作でも実写ならではの面白さを味わえました。 主人公のワイの見た目とまともなヤツがいないのが印象的でした。 2EDおよびあとがきも堪能させて頂きました。 @ネタバレ開始 はんつ、じゃなくてぱんつキャラの登場には笑いました。好きです。 @ネタバレ終了
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罪と罰これは、非常に素晴らしい謎解き脱出ゲーでした。 脱出・謎解きゲーが好きな方は漏れなくプレイすべきだと思いました!! ステージは3つあるのですが、いずれもギミックが良くできています。 3ステージ目ではいきなりゲーム内ゲームが楽しめておおっ!となりました。少し難易度が高めなので作者さんの攻略サイト(完備していてありがたい!)を拝見する場面もありましたが、どれもなるほどといった感じで慣れている方にはちょうど良い難易度かもしれません。英単語知識が必要な場面が割とありましたが、英語を勉強しといて良かったと思わせてくれて嬉しかったです。なお、ググれば英語分からなくても全く問題ないはずです。 謎解きゲーの場合はギミックを配置するデザインや視覚的な演出も大事だと思いますが、これらも非常に完成度が高く、差分の点数も多くて大満足でした。ちなみに一番満足したのは樋口さんの太ももです!何度もくるくる回してやったぜ! ストーリーと各ステージのギミックがリンクしているのも良かったです。各ステージに配置された人物と必要なパーツが意味するところだったり、それぞれの謎解きを進めていく中で背景にあるストーリーが見えてきたり。主人公の立ち振る舞いによって主人公や登場人物の運命が大きく変わる点も良かったです。分岐パターンはかなり多く、各エンドでも状況によって多少展開が変わる部分は作り込みを感じました。 TRUE ENDでは予想できなかった展開を味わうことができて大満足でした。 プレイ時間は全エンド到達まで全部で3時間くらい掛かったかと思います。 2周目以降はサクサクッと進められるところも嬉しかったです。
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蒼い太陽のハロウィーン素敵なグラフィックが魅力的な作者さんの着せ替えゲームということで、 喜び勇んでプレイさせて頂きました! 同じキャラでも衣装や髪形を変えると本当に印象が変わるなぁ、と。 ゲーム紹介にもある通り、不必要なまでに奥深い世界観も印象的でした!
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高未さんと一緒!なんと現役のアイドルが作ったゲーム! ということで興味深くプレイさせて頂きました。 これぞフリゲという自由奔放な展開が楽しめて面白かったです! 初めて作ったとのことですがエンド数15で分岐やボリュームもたっぷりでした。 全エンドを拝見して振り返って考えると、 @ネタバレ開始 序盤にD〇派かF〇派で大きくストーリーが分岐する点が印象的でした。 @ネタバレ終了 作者さんのF〇派としての強いこだわりを感じます。(ちな自分はD〇派です)
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童貞の僕を殺しに家庭教師が乱入してきた話。抗えない!童貞の僕は抗うことなんてできない! それなのにしぐれさんはなんて殺生なんだ! という思春期青年の魂の声を感じるゲームでした。 @ネタバレ開始 殺すなら生殺しじゃなくてちゃんと成仏させてほしい!! @ネタバレ終了
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尊い命拷問とは「凄惨で不条理なものである」という真理を学んだとともに、 一方で「やり過ぎると尊い命を奪ってしまうので飴と鞭のバランスが大事」という、 実践的な拷問テクニックをうっかり身に着けてしまうアブないゲームでした。 じんもんが好きな自分を発見してしまったのもショッキングな経験です。 試行錯誤の末になんとかクリアできて大満足でした。 (いくつもの尊い命を葬り去ってしまったので反省)