みたけのレビューコレクション
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ネコとトモにタイトル画面の優しい雰囲気に惹かれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 お世話した際のアニメーションや鳴き声の細かい演出がとても可愛らしく、猫ちゃんの反応に癒されました。 また統一感のあるUIやイラスト・BGMなどゲーム全体の雰囲気も静かで優しいストーリーともてもマッチしていて良いなと感じました。 NOMAL ENDでは猫ちゃんと仲良くなれず、まだまだ時間をかけて歩み寄っていけばいいよね~!とほのぼのした気持ちになりました。 そんな気持ちからのTRUE ENDでは、悲しい真相にとてもショックを受けました。途中のミクさんの会話から「ん?」とは思っていたのですが、まさかそんなタイミングで……。 それでも黙って寄り添ってくれる猫ちゃんの姿に、思わず涙ぐんでしまいました。ユウさんたちに起こったことはとても辛いことですが、それでも一人と一匹で前を向いて歩いていって欲しいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
康太のオハナミ桜が開花する時期になったので、プレイさせていただきました。 ちょっとした観光気分を味わえる、楽しいゲームでした。 @ネタバレ開始 登場人物たちも個性的で、思わずクスっとくるようなやりとりや楽しそうな様子に何だかほのぼのしてしまいました。 また道中の豆知識やおいしそうな食レポなどの細かい会話では私もその場にいて、康太くんたちの旅にお邪魔させていただいているような気持ちになれました。 作中の桜の写真も綺麗でしたし、和風のBGMも雰囲気にあっていて良かったです。 @ネタバレ終了 私もいつか康太くんたちのように吉野へ行ってみたいなと思いました。 素敵なゲームをありがとうございました。 -
いばら姫が素直になるまでとても素敵なおとぎ話でした! お姫様、王子様、魔法、妖精という王道ファンタジーのエッセンス。個性的で魅力的なキャラクターと丁寧な心理描写。時折挟まれるコミカルなやり取りとシリアスで予想できないハラハラドキドキの展開。好きなところを上げればキリがありません! @ネタバレ開始 システム面においても細かいところまで作者様の心遣いが感じられ、特に選択肢から始められる親切設計は非常にありがたかったです。(実はお話に夢中になりすぎてセーブを忘れることがしばしばあり、選択肢の親切設計には本当に本当に助けられました) 以下、簡単にですが登場人物ごとの感想です オレリアさん クラシカルな真面目で優しいお姫様であると同時に、辛い境遇にも腐らず自らの力で戦っていくというおとぎ話の枠を飛び越えた強さがとても魅力的でした。クリア後のタイトル画面のオレリアさんの屈託のない笑顔にいばらが消える演出も相まって、ああ本当に良いハッピーエンドだなと何だか私まで嬉しい気持ちになりました。 フィリベールさん 初めのちょっと変わった顔が本当に変わっていて、申し訳ないながらも初めからふふっとなりました。勤勉で自分の力をひけらかすことなく誠実に生きる姿がオレリアさんと重なり、ストーリーが進むにつれてオレリアさんと同じくらい応援したくなるような人でした。 レアンドルさん 強さと繊細さが魅力的だなと感じました。レアンドルさんのエンドではもしかして悲しい結末になってしまうのでは……?と不安になりましたが、希望の持てる終わり方でほっとしました。 シルウァさん 人間とは違っても 妖精の立場からオレリアさんを見守る 真っ直ぐな優しさが素敵でした。 エンド後のお話を読んでからスチルを見ると確かに 宝石が目の位置にあって、思わずうわあああ!となりました。 マルスさん 初めは本当におとぎ話の悪い妖精だと思っていましたが、オレリアさんとの交流を通して彼女も不器用ではあっても心根は優しいひと(妖精)なのだなと感じました。オレリアさんと仲良くお化粧をしているところが見たいです……! ネブラさん 呪いをかけたのはもちろん悪い事ですが、ドニさんとのお話で胸が苦しくなりました。(間違っていたら申し訳ありませんが)最後のスチルにネブラさんが少しだけ写っているのは、いつか彼女も心を開いてくれる日が来るかもしれないからなのかな?と勝手ながら希望的観測を持ってしまいます。 エマさん 明るくてちょっと強かなところがすごく可愛いくて、実はメイン3人の次に好きなキャラクターです。フィリベールさんとレアンドルさんはもちろん、エマさんも100年の時を超えて孤独だったオレリアさんの心に寄り添った大事な人のひとりだなと感じました。オレリアさんと身分こそ違いますが、再会した後ももう一度良き関係を築いていってほしいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
金青町雑屋日録プロモーションカードが当たったのをきっかけにプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 まずキャラクター含むグラフィックが綺麗で、背景から小物に至るまで統一感がありお話の世界観にひたることができました。 ゲーム面でも借金返済の方法はシンプルでわかりやすく、返済期限が無制限に加え周回スキップありという親切設計のおかげで集中してストーリーを楽しめました。 また登場人物たちも個性的で、主人公のヒナタさんが交流していく中で少しずつ仲良くなっていく過程が面白かったです。どの登場人物も魅力的で素敵ですが、個人的にはちょっと怪しいお兄さんなケムリさんが一番好きです。 人当たりの良さと手に持った武器の物騒さのギャップが何だかくせになりました。 エンディングは05→03→02→01→04の順番で拝見させていただきました。ムメイさん、フウライさん、ケムリさんエンドはもちろんのこと、エンド04も寂しくはあれど悲しい結末にはならなかったことにほっとしました。(とは言え、やっぱりふたりにはまたいつか金青町で仲良く生活して欲しいです!) @ネタバレ終了 ストーリーの始まりは借金返済というなかなかヘビーなものですが、各エンド含め町の様子や登場人物たちとの交流など、人のあたたかさや繋がりを感じられる素敵なお話でした。 素敵なゲームをありがとうございました。 -
だいすき!ピアちゃんタイトル画面の可愛いピアちゃんに惹かれてプレイさせていただきました。 愛くるしいピアちゃんとほのぼのとした内容にとても癒されました。 @ネタバレ開始 エンディングは1つということでしたが別の選択肢も見たくて周回しましたが、選択肢によって見られるイラストが違っていて嬉しかったです。ミルクを飲むピアちゃんの小さいおててが可愛すぎる……! 実写のピアちゃんも綺麗でとても可愛らしかったです。 @ネタバレ終了 ほっこりとするあたたかくて素敵なゲームをありがとうございました。 -
うさつくるん以前遊ばせていただいた「うさなでーる」が可愛くて大変癒されたので、今作も癒しを求めてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 大きい子も小さい子も、たれ耳も立ち耳もみんな可愛い! たくさんのもふもふしたうさぎさんに大変癒されました。 実績解除を目指して色々な組み合わせを試してみたのですが、どのうさぎも大変可愛らしく仕上がるのが楽しく、気が付けば全実績を解除していました。個人的にはおしりにハートマークのつく模様が一番好きです。 現世に送り出すのは少し寂しかったですが、うさぎの幸せを願う文章があり安心できてよかったです。すべてのうさぎさんに幸あれ。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
愛猫ちゃんの防衛戦!かわいい猫ちゃんに吸い寄せられました。 キャラクターからストーリー、演出とすべてが可愛らしく、終始にこにこしながらプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 まろんちゃんがとにかく可愛い……! 本当に可愛い……!!可愛い……!!! 特に顔グラの耳がぴくぴく動くのが可愛くて、思わず読み進める手を止めて見守ってしまいました。また、ミニゲーム部分の導入がRPG風なのもコミカルで楽しかったです。 ENDは1→2→3→4→5→6→7の順番で拝見させていただきました。どのENDも微笑ましく楽しかったですが、個人的にはおやつの誘惑に負けたEND3と飼い主さんの元へ無事に帰る平和なEND7が一番好きです。 私もまろんちゃんにおやつをあげたい……!! クリア後にタイトル画面が変わる演出も好きなので嬉しかったです。 @ネタバレ終了 可愛くて素敵なゲームをありがとうございました! -
夜道怖そうなタイトル画面に興味を持ってプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 まさか生き物を……!?とドキドキしていたところでの、まさかのキャベツに良い意味で度肝を抜かれました。 実は助けようとしてくれている辺り、実は優しい死神だったのではないかと思いました。そう思うと不思議と目も可愛く見えて来るような気がします。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
黄泉路トンネルタイトルが気になりプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 どちらのお話もぞわぞわするような怖さがあって良かったです。 3つ目のお話も現実に浸食してくるタイプのホラーで、良い意味で不気味でした。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
ラッキージェイル宇宙一の幸運がすべてを狂わせる!というキャッチコピーにひかれてプレイさせていただきました。 一癖も二癖もある魅力的なキャラクター。怪しいカジノを舞台に互いの思惑が入り乱れ、まさにジェットコースターのように振り回されて楽しかったです! @ネタバレ開始 予測できないストーリーはもちろん途中で手に入るアイテムや序盤の隕石など、ちりばめられた伏線が綺麗に回収されていく展開も読んでいて気持ち良かったです。 終盤のニーケイさんのお父さんのかたきがジェイルさんなのでは?というところでは悲しい終わり方になってしまうのではとハラハラしてしましたが、しっかりとコメディな展開になってほっとしました。 またビジュアル面でもチャプター画面やUIなどにテーマに沿った統一感があり、世界観にじっくりとひたることができました。立ち絵の演出も登場人物ごとにモーションがまったく異なっていて、そういった部分もキャラクターの個性に繋がっていて面白かったです。 どのキャラクターも魅力的でしたが、個人的にはバジカさんが一番好きです。嘘が下手過ぎるところや話が長いところ(気のせいでなければ地球を持ち上げたいと言っていたような?)も面白いですし、ゾウが入ってきた時にちょっと楽しそうにしていたところには思わず笑ってしまいました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
