heart

search

ピュアシンプル亭のレビューコレクション

  • -
    -
    頭にカビた果物を乗せた輩との駆け引きに興じる本作、 召喚されたタコを介した、異能バトルに巻き込まれます。 タコは海外では悪魔の魚などと呼ばれています。 最後に出てくる山の音楽家というワードも、恐らく何かの比喩だと思われます。 所謂全部俺パターンで、組み込まれたOPとEDにも、深いメッセージ性を感じざるを得ません。 そんなOPとEDを聞くコーナーがあるあたり、 OP時のイラストは、もはやジャケット、 ビビットでサイケデリックな背景とキャラクターは、MVの世界のようでした。 いや、MG、ミュージックゲーム、新しい音楽配信の形にすら見えました。 全てを把握するには、私の未熟な脳では不完全です。 私の脳がサンバするためにも、私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私の脳が欲しています。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 @ネタバレ開始 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 私はもっとこの曲を聞かなければなりません。 @ネタバレ終了 @ネタバレ開始 追伸、実況を見ましたが、 キャラデザなど地味に大幅変更されてますよね!? 力の入れ方と能力の高さに感服致しました! 凄かったです、ありがとうございました! @ネタバレ終了

    レビューページを表示

  • 睡蓮と色
    睡蓮と色
    完結編だけあって、一段と凄みを感じる文章でした。 交錯する二人の心の丁寧な描写は、とても優しく、 このシリーズの最後をとても盛り上げてくれました。 @ネタバレ開始 色の演出と山場はとても素敵で少し泣きそうになりました。 晴れた空の下、遠回りをして帰る二人のラストは、 読んでいた私の心も晴れやかになりました。 ありがとうございました。 @ネタバレ終了 @ネタバレ開始 余談になりますが、私も隣に座ってくれる人が欲しかったです… あれ…これは何の涙でしょうか…。 @ネタバレ終了

    レビューページを表示

  • 白詰草と靄
    白詰草と靄
    前作から続けてプレイさせて頂きました。 しかし、視点の変化などによって、前作とはまた違ったものを感じました。 (初見でもプレイ出来ると思います。) 白詰草と靄というタイトル、本編の表現としてとても面白かったです。 白詰草のいくつかの花言葉と、二人の関係、先の見通せなさ、 どうしようもない恋愛感情に共感出来ました。 ありがとうございました。 @ネタバレ開始 余談ですが、私も昔、遠距離恋愛をした事があります。 …上手くいきませんでした…。(泣) @ネタバレ終了

    レビューページを表示

  • 菊花と雨
    菊花と雨
    ある意味での和風ファンタジーだと思いました。 着物、茶道、雨に和傘、非常に趣ある世界での出会いが、 東京から来た主人公の立場から、まるで異世界のように感じました。 時間に限りのある、京都という世界の中で、儚く咲く恋物語。 主人公の心情の変化と傘の風情が、とても素敵でした。 ありがとうございました。 @ネタバレ開始 余談ですが、京都というと、私は中学生のときの修学旅行で行ったくらいです。 正直何を見て何を買ったのか、全く覚えていません、もはや行っていないのと同じくらいです。 それくらい、当時はつまらなかったのだと思います。 大人になった今なら、少しくらいは楽しめそうな気がします。 改めて行ってみたくなりました。 ただ、お土産は私の場合、傘ではなく木刀な気がします…。 (何も成長していない…。) ありがとうございました。 @ネタバレ終了

    レビューページを表示

  • トナリノ
    トナリノ
    本作の魅力はやはりお隣さん…。 匠な演出で作られた、リアルさと生活感溢れる物語、 それは、多くの人が経験した事があるであろう、 不穏な他人との接触、そこに生ずる不安感…。 短いホラーの中に、魅力が詰まった作品でした。 ありがとうございました。 @ネタバレ開始 本作のおかげで、ドアガードの開け方を知ることが出来ました。 実生活で役立てようと思います。ありがとうございました。 @ネタバレ終了

    レビューページを表示

  • 月を見上げて
    月を見上げて
    凝縮された見せ場から始まり、 濃密な背景と、前向きな読後感を得られる素敵な作品でした。 短くプレイしやすいので、寝る前にでもよいです。 私は夜中にしんみりとプレイさせて頂きました。 とても良かったです。ありがとうございました。

    レビューページを表示

  • ボクハソトニデタイ
    ボクハソトニデタイ
    黒猫のシルエットとか、部屋の色味とか、 そしてそれにピッタリの音楽とか効果音。 凄くおしゃれでシンプルな脱出ゲーム。 それでいて、最後は優しくて少し感動出来る作品でした。 癒やされました。ありがとうございました!

    レビューページを表示

  • 2人を結ぶ青
    2人を結ぶ青
    タグにヤンデレと書いてあったので、最初誰がヤンデレなんだ? と思っていたら… @ネタバレ開始 まさかの主人公… 概要にネガティブ思考とは書いてあったけれども… しかし悲しいかな、わりと共感出来てしまう… 私もネガティブなので、浅い所では似たような経験があります… 友人間の気まずいやつとか自責とかうわぁ…っていう… 共依存めいた経験も… そしてその背景の親とのやり取りも、あるあるのやつ… 追い詰められますわ… でも、その親がある意味元凶のようにも見えますし、 卒業して環境変われば… 主人公には幸福になってほしいですね。 正直、考察に関してはあんまりわかりませんでした。 しかし、登場キャラの歪みっぷりは凄くわかるというか、 リアルでした…リアルでも、多くの人が歪んでいる…(個人的主観) そんな感じが節々で上手く表現されていました。 わかるぅ…みたいに思いながら楽しませて頂きました。 あとEDが凄い格好良かったです。 ありがとうございました。 @ネタバレ終了 @ネタバレ開始 文化祭いいですよね! 楽しいですよね! 参加した事ないけど…。 @ネタバレ終了

    レビューページを表示

  • お料理革命C.C.C
    お料理革命C.C.C
    ワードを選んで料理を作るゲーム…なのに…!! 表層化した階級社会とか、昨今話題のAIとか、 前作でも感じましたが、全体通して社会性とメッセージが凄いです。 料理に例えていますが、抑える所を抑えた、 今の時代にやっておきたい作品だと思いました。 メインのゲーム性になる料理も、複雑なようでいて難しくなく、 出来上がった物の面白さを楽しめます。 よくこんな思いつくなってくらい完成度高いです。 小ネタだったり、上手いです。(だいたい不味いらしいですが。) @ネタバレ開始 ラストの連続オーダーからのED感動しました! 凄く良かったです!ありがとうございました!! @ネタバレ終了 最後に明かされる、C.C.Cに込められた驚愕の意味…! 全ニッキョーが涙する、クライマックスを見逃すな!!

    レビューページを表示

  • ニニニパン
    ニニニパン
    これは悩む… 正解の分からない群像劇というか… 人生の再現度高すぎでした。 嫌な多様性というか、痛い所にグサグサ刺さりました。 ドット絵ですが、凄まじい皮肉味というか…、 人生は選択の連続とか言いますが、まじでわかんない…。 劇中でも言われてますが、創作にも当てはまると言うか、 好きなようにしていいと言われましてもっていう…。 スーパーでパンを選ぶのにも悩むのに、この厳しすぎる選択…。 凄い作品でした!ありがとうございました! @ネタバレ開始 以下低い視点での個人的感想です。(蛇足) 私の価値観では、ニニだけは悪だと感じました。 なのでキャラへの感情などを綴ると、ニニだけは嫌いでした。 (すみません、あくまで考え方でキャラとしては凄い魅力的です。) ニニがいないと村は存在しなかっただろうし、ニニに救われた人もいるわけですが、 ニニは実験と称して、パンを配り始めました。 (これがないとゲームが成り立たないとかは置いといて。) 命の分配は良しとしても、人の内面にまで干渉してきたニニは、悪だと私は考えます。 当人は幸せについて語っていますが、 その語り口には、感情や共感性を欠いたものを感じました。 (人外だし、それが本作の魅力とかは置いといて。) それ故ニニの語る幸福は、立場や形式ばった、表面的な詭弁のように聞こえました。 人形遊びも、ゲームとしての主題は完璧ですが、 ニニの、操作的かつ誘導的な問いかけには、幸福とは対局の物を感じました。 (可能性や選択がどうとかは置いといて。) もちろん現実でも、人を操作し誘導するという事は常に起こっています。 もしかしたら、人の上に立つ人々は、皆ニニのような人物かもしれません。 しかし、ココロを欠いておきながら、他者のココロに介入し、戯れに力を行使するニニは、 人の世において悪だと考えます。 とはいえ、最後は関与しないと言っているので、結果としては何もしてない事になりますが…。 若干批判的な文面になった事をお詫びします。 しかし、プレイヤーの体感に委ねるといった本作のテーマを鑑みて、 あえてこういった感想を書いてみました。 こんな私はワイザワ寄りでしょうか? 当然ニニ無しでこのゲームは成り立たないし、引いてみれば的外れな感想かもしれませんが、 本作においては、こういった感想があってもいいのかなと思った次第です。 @ネタバレ終了 @ネタバレ開始 パン食べながら書きました。美味しかったです。 @ネタバレ終了

    レビューページを表示