作品集「残照に焦げる」
「残照に焦げるⅡ」
「天界からの御達しです。」
メール:matsunomori087@gmail.com
⬇基本インスタにいます。
【制作全般】https://www.instagram.com/clover.reelnya?igsh=MTJhdnJoZnpheGthYw==
【Portfolio】https://www.instagram.com/0_m01i0n?igsh=MXF2cTAxdTNrNjNmeg==
投稿作品
-
〔PROLOG〕 白い世界に二人、今日も楽しく生きている。 代わり映えのしない毎日に見えるそれも、二人にとっては冒険で遊びで、非日常だった。 自分たち以外を考えたことは、あまり無かっただろう___あの日までは。 白い世界に突如として現れた白藍(シラアイ)は、二人の運命をかき乱していった。 片や残照を知り、片や笛の音を聴く。 初めて足を踏み入れた新天地に、胸は高鳴っていただろう。 「白に見えたあのヒトは。」「黒に見えたアイツは。」 すれ違いを引き起こした、二人の始まりの物語。 ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのノベルゲームとなっております。 ※本作にはジャンプスケア的要素が組み込まれています。 ※頑張って怖くしましたが、そんなに怖くないかもしれません。 プレイ時間:15〜25分 エンディング:一種類のみ。GAME OVER なし。 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック。 ※この作品は「残照に焦げる」「残照に焦げるⅡ」をプレイしていただくとより楽しめる内容となっておりますが、ガッツリ続編というわけではないので、過去作は未プレイでも支障はありません。 ■■■ 〔CONCEPT〕 今作はあの二人の過去編となります。 一対一だった頃は何も思わなかったのに、三人になった途端 関係はギクシャクし始めた……そんな経験はありますか? それは「一方的な執着」だったり、心のどこかで「相手は自分より下だと思っていて、守らなければならない」と考えていたり、あるいは「今つるんでいる人よりも、新しい人の方が物珍しくて興味を惹かれ、どうしても仲良くなりたい」と感じていたり。 [すれ違い]というものは、実に自分勝手な感情が引き起こす ”子どもの戯れ” なのかもしれません。 ゲーム制作から離れた3-4年は、私の成長を加速させていきました。 「残照に焦げる」(無印) の欄に『ほぼ毎日夢を見る』と書きましたが、あれからほどなくして毎日覚えているようになりました。大抵3~4章がデフォですが、多いときは7~8章見ます。 昨年5月下旬より毎日夢日記をつけており、現在はもうそろ7冊目に突入するといったところです。 予知(夢)はもちろんのこと、時計の針でタイムリープ的なものを体験したり、パラレルがみえた夜もありました。 そんなこんなで覚醒を遂げた私は、ゲームやアートなどの制作において本格的に ”夢寐” を武器にしようと再度立ち上がった訳です。 今作には、私が実際にみた夢の話を組み込んでいます。(分岐辺り) 日も傾き始め、黄みがかった世界。畳を照らす南西の陽。タンスの上段を開けると真っ暗闇が広がっている。 「行く」という選択肢しかなかった。 よじ登って四つ這いで進むと、坑道へ出た。さらに奥へ……。 二つの戸は「怖い道」か「怖くない道」か。その時私は「怖い道」に入りかけて…やっぱりやめて「怖くない道」を選んだ___。 あなたは、薄明は、その時一体 どちらの道を選ぶのでしょう。 ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトル、もしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com -
残照に焦げるⅡ 評価 2
〔PROLOG〕 夢オチで終わったかと思われた物語は、さらなる深みへと落ちてゆく。 トウヤの弟・ユウは生まれ持った大きな力で何をしようとしているのか? 無陽空間にて「アイ」と名乗る少女との邂逅は、果たしてユウにとって最良であったのか? 沈まない夕陽を追う君は、無陽という深淵にもっともっと没入していくだろう。 ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのノベルゲームとなっております。 ※ホラーゲームとしていますが、そんなに怖くありません。 プレイ時間:15〜25分 エンディング:TRUE END // BAD END の二種類。 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック。 ◎続編「薄明に凍みる」(※過去編) ■■■ 〔COMMENT〕 本作は続編です。 一作品目「残照に焦げる」をプレイしていただけますと、より楽しめると思います。 「残照に焦げる」というタイトルとしましては、次作Ⅲで締めくくる予定です。 派生としてこの世界観の謎や、キャラクターに焦点を当てたタイトルのゲームも制作予定です。 これからもマイペースに進めていく所存ですので、お楽しみいただけると幸いです。 またコメント等、とても励みになっております。 一度はゲーム制作を諦め、この作品も削除し、界隈から長らく離れていましたが…もう一度挑戦しようという気持ちになりました。 これもひとえに、私のゲームと出会ってくださったプレイヤーの皆様のご支援のおかげです。 本当にありがとうございます!! ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトル、もしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com -
天界からの御達しです。 評価 4
〔PROLOG〕 命を賭けた天でのクイズゲーム。 1問でも外すと即アウト! 上から突き落とされてしまうかも。 自分の身のためにも、安全策でかえってこられることをオススメします。 ___あるいは「かえらない」という選択もあるのかしら? ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのクイズゲームとなっております。 プレイ時間:〜15分 エンディング:2種類 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック・文字入力。 ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトルもしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 ■■■ 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔COMMENT〕 今作はゲーム性に重点を置いて、クイズ形式のゲームを作ってみました。(残照シリーズがシナリオ重視なので…) キャラクターも一人しか出さないと決めたので、登場人物?は目の前の彼女とこちら側のあなただけです。 ちなみに最初は「メンヘラのゲームにするかぁ」と思っていましたが、キャラデザで出来上がったキャラがメンヘラとかけ離れすぎていたためこのクイズゲームになりました。 どこか儚いような、非現実的な雰囲気が伝わればいいなと思います。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com -
残照に焦げる 評価 7
〔PROLOG〕 ___空気の淀み、生温い山頂。ここ無陽空間(ムビクウカン)で、あの赤い夕陽は沈まない。ジリジリと照りつけて、ジワジワとその身を焦がされてゆく……。 黒の侵食に急かされて脱出を試みる幼馴染三人が出会ったのは、“何か” を知る白藍(シラアイ)の少女だった。 ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのノベルゲームとなっております。 ※ホラーゲームとしていますが、そんなに怖くありません。 プレイ時間:15〜25分 エンディング:TRUE END // BAD END の二種類。GAME OVER あり。 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック。 ◎続編「残照に焦げるⅡ」 ■■■ 〔CONCEPT〕 夢の中の、なんとも言えない感情と少量の恐怖をゲームを通して伝えようと思い、制作しました。 私はほぼ毎日夢を見るのですが、その中でも「曇天の空が広がっているもの」「夕方、日が傾いた時間帯」の夢は、終わりがなくどうしようもできない感情になります。 どうにかしたくて、動いてみるけれど状況は変わらない。このまま何も変わらずに、その空間を生きていくのだ、と。 現実の天気や時間帯は規則通りに進みますよね? ついさっきまでそこに夕陽はあったのに、いつの間にか沈んでいて、夜が迫る……。 その速さと呆気なさに、毎度驚きつつも安心するのです。 ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトル、もしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com


レビューコレクション
まだ、レビューはありません