トレアのレビューコレクション
-
神様は雨の中に -綿毛の詩-可愛らしいタイトル画面に惹かれてプレイさせていただきました! ノベルゲームが媒体ですが、優しい内容の絵本を読んでいるようで、凄く癒される時間でした…! @ネタバレ開始 冒頭のたんぽぽさんの会話から始まり、「大切なことは、大切な人にも伝わる言葉にしないと伝わらない」という事を沢山の表現と言葉で伝えてくれるのが素敵でした…!! 作中、優しさだけでなく「相手を嫌いだという感情」や「真心が伴わない行動」という、誰もが持ちつつも物語では切り捨てられやすい…表現は悪いですが、半端な立ち位置の感情についてもやんわり触れられていて、色んな感情を肯定してくれる感覚に胸がいっぱいになりました。 相手を思って選ばれた「唯一無二のプレゼント」は、もちろん素敵なものだと思いますが「無難に選ばれた、大多数から好かれるプレゼント」達も肯定してあげる優しさが好きです…! ギルバートさんを中心に展開されるお話でしたが、それぞれの登場人物の見せ場も多く、またギルバートさんへの助言もキャラの性格によって言葉選びが独特だったり、はたまた物語を楽しむ傍観者のようなものも垣間見えたりして、微笑ましく読ませていただきました。 たまにナレーションさんに登場人物が諫められている描写も好きです。 様々な場面に散りばめられた名言も、じんわり心に沁み込んでいくものが多くていいですね…個人的に「大切な人にも伝わる言葉で伝えなくちゃ」いけない事と、「そう告げられるものだけに道が開かれる」の2つが特に好きです。 どれだけ相手の事を知った気でいても、自分の事も相手の事もちゃんと言葉にしないと向こう側には伝わりませんもんね…。 ディナーの終盤、ライナスさんがそわそわモジモジしてからの展開や、「笑ってください。俺にはそれの方がずっと嬉しい」の言葉で締めくくられている感じが、キュンときました。 きっと周りのみんなには、ギルバートさんの気持ち以外にもライナスさんの気持ちもある程度筒抜けだったんじゃないかなと想像すると、さらに心が温かくなりました。 @ネタバレ終了 癒しとときめきが同時に体感できる、素敵な作品をありがとうございます!
-
うにやまざきうにやまざきさんとイチャイチャ出来ると聞いてプレイさせていただきました! 楽しいデートの筈なのに、切なさも垣間見えるお話でした…。 @ネタバレ開始 伝説のゲーム「あーちゃん」の記憶が根強く残っているので、一体どんなどんでん返しが!?と身構えながらプレイしていたのですが、最後の選択肢が切な過ぎる…! 不治の病を患っているのなら、落ちる事も視野に入れる気持ちもわかりますが…個人的には、山本との出会いもありましたし一緒に生きていく結末を強く推奨しますね!! そして山本、風俗に行こうとしてたとは思えないレベルで忍耐強くないですか!? これが惚れた弱み…?? 女の私ですらあのたわわには目を奪われるのに、抱き着かれても手を出さないとか菩薩か何かなんですかね!? 何だかんだありつつも移住先でイチャイチャしながら楽しそうに過していますし、この時間が長く続いてほしいですね…。 出来れば早く致してほしいなと下世話な事も考えてしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
復讐を誓った日公開開始から気になっていた作品!! ヘビーな内容だとお見受けしたので、気合いを入れてからプレイさせていただきました。 迫害の末に、大切な人を失った少女。彼女の選択の果てに待ち受ける結末とは…? @ネタバレ開始 以前、諸事情により(?)冒頭のみプレイさせていただきましたがその時同様、相変わらずパパがクズ…!!! 立場もお金もあるんだから、甲斐性ぐらい見せなさいよ!!と、的外れな事を考えつつも結局囲われたら囲われたで不幸な子供を量産する未来しか見えないので、ある意味切り捨てるタイプのクズパパで良かったのかもしれませんね…? ただ、パパ以外の人間についても、ここまでスカイワールド人が考える力を失っているのには何か事情がありそう…? チャーミルちゃんは心が壊れたというより、大きな流れの中からはじき出された存在のような印象を受けました。 以下、エンド別に感想を語らせて下さい。 エンド「誰かを助ける日々」 払った代償は大きかったですが、デイズちゃんが自分で考えた末に選び取った結末は尊くて素敵なものだと思います。 けど、デイズちゃんの事を純粋に想ってくれた人達も幸せになって欲しかったです…。 エンド「幸せを目指そう」 私は断然こっちの結末派ですね…! きっとこれからも、デイズちゃんの罪も罪悪感も消える事はないと思いますが、それでもお母さんが最後に願ってくれた「幸せになる事」を目指してくれて本当に良かったです…! そしてチャーミルちゃんよ!!生き残ってくれて良かったー! これからも2人手を取り合って、仲良く過ごしてほしいですね…。 今作は外伝という事で、関連作品が2つもあるんですね!? チャーミルちゃんは今作で大活躍だったので言わずもがな、あの男の子は誰だ…??? 気になったので、続けてプレイさせていただこうと思います!! (外伝作品については、先に感想だけ失礼しました) FAは「幸せを目指そう」エンドをイメージして描かせていただきました。 完成した後に「これって天国で再会したみたいじゃない?」と思いましたが、決してそんな意図はないのであしからず…! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
悪い子はダメな子?「バッドエンドの世界 -少女-」に引き続き、こちらにもお邪魔します! あの穏やかなジムさんが、まさかこんな過去を抱えていたなんて…! @ネタバレ開始 性格の穏やかさとは違い、やたら筋トレオタクっぽさが垣間見えてましたが、元々感情をコントロール出来ない暴れんぼうタイプだったんですね…。 今のジムさんがあるのはローザさんの力添えがあったのも大きな要因のひとつではありますが、それ以上に本人の並々ならぬ努力の結果なんだろうな…と思うと、感慨深いものがありますね。 以下、迎えたエンド順に感想を語らせて下さい。 バッドエンド「後悔」 良い腹筋してますね!! というのは置いておいて、あの穏やかなジムさんが一歩間違えただけでここまで闇落ちするとは…。 それだけ、ジムさんの人生の中でローザさんの存在って大きかったんでしょうね…。 バッドエンド「今はあきらめる」 泣けるようになっただけ進歩だよ!!(エンド回収のためとは言え、ごめんね…!) けど、今までマザー以外とはまともに対話すら出来ない状況だったことを思うと、人前で思いっきり泣けるようになったって凄い事ですよね。 今は無理だとしても、近い内に他の人の前でも素直になれる日が来るんじゃないかなと思っています。 ノーマルエンド「これから」 相変わらずシスター達はねちっこかったけど、負けずにほほパン実行出来て良かったねぇ…! クレメンスくんの今後だけ心配になりますが、まぁなるようになりますよね!!! (どっちにしても未来を知ってるので遅かれ早かれな気がしますが…) トゥルーエンド「悪い子は優しい子」 ジムくんを見た直後にジムさんを見ると違和感が半端ない…! きっとあの後も、いっぱいほほパンしまくったんでしょうね…。 あの頃より更に力も強くなってるせいか、頬に手形が付いてる芸こま加減に笑いました。 自分を責めそうになった時でも、こうしてあの頃を思い出して前を向けるようになったのが今のジムさんの強さの源なんでしょうね…。 クリア後にタイトルがエンド別に変化する仕様、毎度のことながら凝っていていいですね~! 個人的に「今はあきらめる」と「悪い子は優しい子」のタイトルが好きです。 本編ではクレメンスさんと並々ならぬ友情を感じていたので絶対登場するだろ!?と踏んでいましたが、やはりこの時期に知り合っていたんですね…! 最終的に親の行き過ぎた教育が悲劇を生む結果にはなりましたが、その中でもジムさんにとっても、クレメンスさんにとってもかけがえのない友達を得られるキッカケになった事だけは、良い事だったのかな…と、思いたいです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
バッドエンドの世界 -少女-感想の順番が前後してますが、「復讐を誓った日」から続けてプレイさせていただきました! あちらでは光の存在だったチャーミルちゃんの、隠された闇と救済のお話でした…。 @ネタバレ開始 向こうの作品でも断片的に語られていましたが、あのやり取りってこういう事だったのね!?という詳細に触れられて、妙な表現ですが腑に落ちました。 やたら「罪悪感を感じて」って言ってたのって、自分が得た教訓だったんですね…。 以下、迎えた順に感想を語らせて下さい。 バッドエンド1「無邪気な犯罪者」 ジムさん、全部知った上でチャーミルちゃんを受け入れてたのね!? 懐が深いと言うか、あの人もあの人で特殊な感じがしますね…? そしてまさか裁縫が得意なことや、あやとりで遊んでた事が伏せんになってるなんて予想だにしませんでしたよー!? そうか……死はチャーミルちゃんの基準では救いなんですね…。 ノーマルバッドエンド「私は殺人犯?」 好感度が足りなかったばっかりにっ!! いやでも、好感度が高かったら結局デイズちゃんがコロコロしちゃうし、一体どう切り抜けるのが正解なんでしょうか…? (「復讐を誓った日」のあの結末は、奇跡の産物だったんですね…) ノーマルバッドエンド「真実は闇の中」 凄い!何もわからないまま全てが終わっちゃった…!! バッドエンド2「初めて知る罪悪感」 罪悪感を知っちゃった…! これ自体は悪い事じゃないけど、無自覚に自分の手で愛してくれた人を葬った後っていうのがなんともむごいですね…。 ところでジムさんって、外伝の主人公なんですよね…クレメンスさんとも普通の友達以上に信頼し合ってる様子でしたし、もしかしてその頃に何かあったのかな…。 バッドエンド 人形の名前がマリアなのも、ドレスが紫なのも全部お母さんを模してるからなんですね!? 今まで辿って来たルートだと、チャーミルちゃんが罪悪感を知っていた事と結びつきませんでしたが、本当に「あの結末」にたどり着いたのって奇跡の巡り合わせだったんですね…。 チャーミルちゃんの救いたかった2人は無事だったし、お父さんの望みも結果的に叶う形ではありましたが…やるせないなぁ。 (関係ないけど、普段物腰柔らかな人がナチュラルに口が悪くなるのっていいですよね) IFエンド ん?ジムさんって筋トレが趣味なの…?(細マッチョの片鱗を感じる…!!) こちらのご家庭も、パパさえ束縛心が強くなければきっと幸せな未来が約束されてたんだろうなぁ。 あぁ……最後の人形、こうなるんですね…。 デイズちゃんがあの頃出会ったのがあの男の子じゃなく、健やかに育ったチャーミルちゃんだったらあんな悲劇は起こらなかったんだろうなぁ…。 IFの救いはありつつも、本編はチャーミルちゃんの存在維持の観点から考えるとことごとくバッドな結末だったので、「復讐を誓った日」の幸せそうな2人を見届けたあとにこちらにお邪魔出来て良かったな…と思いました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
うさつくるん癒しを欲してプレイさせていただきました! 色んな模様・色・アクセサリーのうさぎさんを創造出来て楽しかったです…! 耳の長さや目の大きさ、はたまた体系まで変更できるこだわり仕様が良きですね~! 色々試した結果、自分は耳が短くて目が小さめのぽってりうさぎさんが一番好みでした。 可愛くて素敵な作品をありがとうございます! -
御気楽異界御散歩倶楽部作者さんの別作品をプレイした時から密かに気になっていました! タグに「ホラー」とありますが、同時に「コメディ」のタグも付いていたのですっかり安心しきっていましたが、結構ガッツリ目のホラーでした…! @ネタバレ開始 強キャラ達があえて怪異空間に観光に来るとしたらこんな感じなんだろうなーと、楽しくプレイさせていただきました! ヒナツちゃんは怖いもの知らずで無鉄砲ですが、知識が豊富なので何かしら行動し始めても妙に安心感がありますね! 逆にキュウショウさんは怖がりで良い感じのストッパーになってくれますが、あまり具体的な知識がないせいか少しだけ危うい印象を受けました。 最終的に主人公が帰還する事は叶いませんでしたが、もしやあのチョコを食べたせい…? (食べてない!or吐きだした感じでしたが、どっちの選択肢でも食べてそうな雰囲気を勝手に感じてます) もしくは、プレイヤー=怪異に召喚された異世界の何かみたいな扱いだったのかなぁ…と、思考を巡らせれば巡らすほど、色々な可能性が浮かんできて愉快ですね。 ホラーゲーム特有の個室に閉じこもってやり過ごす時の臨場感や、選択肢後の間の取り方が秀逸でテキストが進むまでの間、めちゃくちゃドキドキしました。 そしてあの怪異、頭良すぎじゃないですか!? まさか公衆電話を真っ先に破壊するパワープレイに出てくると思わず、あそこだけ大笑いしちゃいました🤣 怖いだけでなく、ヒナツちゃんやキュウショウさんの凸凹コンビの漫才のような会話が良いアクセントになっていてとっても楽しかったです! 大人になった後の5年って一瞬だよね、わかるよ…!!! 作中の小ネタは残念ながら見つけられなかったのですが、クリア後のタイトル画面、めちゃくちゃ可愛かったです…!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
名探偵は殺させないプロカを引き当て、可愛らしいイラストに惹かれてプレイさせていただきました! 推理を外してめちゃくちゃ凹んでる名探偵の、やる気を取り戻させる作品…なんですが、主要な人物がみんな優しくてとても和みました。 @ネタバレ開始 凪くん、男の子なんですね…! てっきり可愛らしい女の子だと思ってたんですが、確かに骨格が男の子だ! 中性的な男性が好きなので、本編とは関係ない所でテンションが爆上がりしました。 気を取り直して、迎えたEND順に感想を語らせて下さい。 END1 メンタルケアのつもりが、まさかこんな事になるなんて…! そして思ってた何倍も先生が繊細な方で、申し訳ないですが少し微笑ましくて笑いました。 それでも現場検証やらの対応は出来ているみたいですし、対人関係だと一気に脆くなる感じなんでしょうか…? 何にしても、某死神達のように色々引き寄せてしまうタイプみたいですし外出は心が休まらないかもしれませんね!? END2 凪くんに才能だって言ってましたが、根津さんもなかなかの才能の持ち主ですよね!? 先生のツッコミが的確で大笑いしました🤣 これは確かに、インフルの時に見る夢…! でも楽しそうでいいですね…肝心の先生の心が閉じちゃったのも含めて、完璧なオチでした。 END3 全然そんな事はない筈なんですが、まるで更生し始めたニートと親のようなやり取り…! 普段しっかり運動するタイプじゃない限り、1週間の引きこもり生活は一気に体にガタがきますよね…先日お正月休みで実感したので、とてもタイムリーでした。 けど、先生が今後の事に関して向き合う気になってくれて、本当に良かったです! END4 こっわ!!! 妙に好意的だと思いましたが、やった事実を捻じ曲げられちゃうレベルの幸運って強すぎません…? しかも協力者まで居るのか…やばいですね…。 END5 良かった…! 今まで通りとまではいかないにしても、リスタートを切れる環境が整って安心しました。 先生のメンタルの弱さは心配になりますが、凪くんがずっと支えてくれるなら大丈夫ですよね…! おまけも充実していて、とても楽しかったです…! 上でも書いた通り、てっきり先生は現場検証に関しては平気な方なのかと思っていましたが、そちらでも繊細な方だったんですね…向いてない仕事が天職なのって、一体どんな気持ちなんだろう…。 思い出話では、ifの高校生&小学生な面々のスチルが可愛くて癒されました。 そして出会い…! 凪くんはてっきり20代前半の、それこそ大学を卒業したばかりの子だとばかり思ってたんですが実はガッツリ社会人経験があるんですね…!! 昔の方が大人っぽいのは、荒波に揉まれて疲弊していたせいでしょうか…。 (傘がしょっちゅう盗まれるとか、治安の悪さがうかがえる会社ですよね…) 最後、雨が降ってほんのりあの時の事を思い出しているんだろうな…と感じられる余韻がとても好きです。 テンポがよく、それでいてしっかりキャラの掘り下げもされていてとても楽しかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
電脳生命育成計画「デノスティラの囚人たち」に引き続き、こちらの作品もプレイさせていただきました! とある人物をベースにした実験体の少女を育成する作品…なのですが、色々な可能性が見られて楽しかった反面、とても恐ろしかったです…。 @ネタバレ開始 この世界の研究って、きっと人体実験が主だと思うので現実世界で言うところの「まともな感性の人間」から病んだり消えていったりするんでしょうね…。 それでもエレオス博士のように、亡き後も想ってくれる相手が居るのは幸せな事なんじゃないかなと思います。 ただ、ティシマロちゃんが自分が蘇生の通過点でしかないって認識しちゃってるのが辛いですね…! まだ育成途中の段階では感情が備わっていないと思うので、本人的には悲壮感がないのはせめてもの救い…なんでしょうか…? 最終的に本物のテイシアちゃんとは違う、ティシマロちゃんの記憶も引き継いだテイシアちゃんとしての復活になりましたが、だからこそ博士と2人で楽しそうに「生前テイシアちゃんが口にした夢」を叶えられているんだと思うと尊いですね…。 表記名がティシマロちゃんになっているのも、個人的にとても好きです。 旅行中、プレイヤーの事も思い出してくれるのもありがたい…!! アルカディアでの思い出も大事にしてくれ嬉しいです(一部、酷い事もしちゃったので本当にすまなかった…!) 育成に関しては、元のテイシアちゃんに近い程エレオス博士の情緒が乱れる反面、オリジナルだとたどり着けないであろう可能性を見つけた時の反応がとても微笑ましかったです。 特にメスガキ属性の時の興奮してる様子には笑わせていただきました! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
デノスティラの囚人たち「デッドリー!チョコレイド!!」に続き、こちらもプレイさせていただきました! 選ばれた3人の囚人に対し、特別措置として開放権限を与えられた主人公。 しかし、生き延びた彼らの辿る道は決して明るいものではなく…? @ネタバレ開始 他の2人の死刑執行が確定した上で自分が生き残る…そんな条件下で、手放しで喜べる筈もないですよね…。 周回するごとにそれぞれのキャラ達の背景が浮き彫りになっていき、切なさが増すばかりでした。 以下、解放した順で感想を語らせて下さい。 ゼンシルさん 特別解放の先は、結局地獄しか待ってないんですね…。 それでもゼンシルさん自身が己の意思を貫いた事については、意味のある事だったと願いたいです。 ユディオさん 本人の成り立ちからして切ない…。元々の見た目は弟さんのものだったんですね。 ユディアナさんの元の人格は残ってないとの事ですが、果たして本当にそうなんでしょうか…? もしそうだったら、ゼンシルさん達と行動を共にしなかった気がするんですが…今となっては真相は闇の中ですね。 シャオラさん シャオラさんも大切な人を失ったタイプでしたか…。 けど、シャ□□さんも自分を愛してたと信じて疑わなかったですが、置いて行かれたところを見るに本当にそうなのかな…。 2人の間に決定的な溝があったような気がして仕方ないです。 トゥルーエンド 良かった…!アルデアさんの救いたかった子達は全員無事なんですね…。 それぞれが助かったifのルートだと全員悲しい結末を迎えましたが、今回は平和に終わって良かったです。 取り返しがつかない事は沢山ありますが、生きてる子達が幸せに向かって歩き出しているなら、それはハッピーエンドでいいのではないかなと個人的に思います。 作中で少しだけ語られていた敵国の人型兵器って、エテルノちゃん達の事ですよね…? 個人的にエテルノちゃんが大好きな事もあり、カレランが英雄と称えられている事については少し複雑な思いがありますが、またゲーム内でエテルノちゃん関連の話が聞けて嬉しかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!
