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兎角Arle / 欠陥オルゴールのレビューコレクション

  • Nomocy profiling
    Nomocy profiling
    プロモカードガチャでご縁があったので、プレイさせてもらいました。 @ネタバレ開始 異世界から来た人物たちと会話をする、一本道の短い作品で、それぞれが異なる世界から来ていたり、それぞれの暮らしを垣間見ることができて、面白かったです。 ガイダンスで「好意を抱いてはいけない」みたいな確認があったので、主人公はもっと冷めた感じなのかな?と思っていましたが、思っていたより、温かみのある人物なようで、安心しました。 特に、ジョーキルさんとのお別れの時、キスを選べてびっくりしました!なんと!?初見では日和ってハグでお別れしました。 @ネタバレ終了 複数の世界観が交わるお話などが好きなので、とても楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました。

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  • うーちゃんはきみのともだち。
    うーちゃんはきみのともだち。
    可愛らしいビジュアルに惹かれて、プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 癒し系かな?と思ったら、割と重めでディープなお話が多くて、中にはうるっと涙が滲むようなお話もありました。 切なく、ままならない、痛みの多い世界で、それでもうーちゃんは皆のともだちである締め方は、あたたかさを感じて素敵です。 一方で、最後に拝見した「最初のともだち」のお話、そしておまけで読める情報などを知ると、少し寂しさの残る後味で、なんとも言えない気持ちになります。 予想していた方向とは違った方面で、ある意味落ち着いた気持ちになれて、面白かったです。 うーちゃんのバッジ、とっても可愛いです! @ネタバレ終了 とても充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました!

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  • 心理テスト~転生したらどんなハムスターになる?~
    心理テスト~転生したらどんなハムスターになる?~
    ちょっとした息抜きに、プレイさせてもらいました! @ネタバレ開始 初見ではアリアさんに占ってもらい、まさかの「実験用ハムスター」になってしまいました。なんてこったぃ…。 その他の診断結果は、おまけでも回収できるようになっている親切設計でとても助かりました。 自分が実験用ハムスターだからなのか、野生のハムスターさんに憧れを抱いてしまいます。自由って良いな、かっこいいな、と思います。 誰に占ってもらえるか選べたり、最初の会話をスキップ出来たりと、細かな所で丁寧に作り込まれていて、短くさっくり遊べながらも、周回のストレスを感じさせない素晴らしい作品でした。 @ネタバレ終了 とっても癒されました! 素敵な作品をありがとうございました!

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  • ロクデモネピック 第2幕
    ロクデモネピック 第2幕
    前作と続けて、プレイさせていただきました! 画面のレイアウトやサブシナリオの解放条件の方法などが前作と共通しているので、大分慣れてきて、今作はとてもスムーズに遊ぶことが出来ました。 @ネタバレ開始 前作がとても面白過ぎて、「これは、続けてプレイしなければ…!」という気持ちで挑みました。 思っていた通り、前回から地続きで始まる物語を、息をつく間もなくたっぷりと楽しませてもらいました。 特に、ヴァレントさんがジルさんを名前で呼ぶようになったり、ミコトさんが周囲の人たちときちんと向き合おうと考えるようになったりと、登場人物たちの変化が、前作よりも多く表面化してきたのが、面白かったです。 前作から感じていた、ジルさんやミコトさんの変化が、より大きく感じられるようになって、これからの展開にワクワクが収まりません! 2幕では、4章でジルさんがミコトさんを叩いたシーンが、大きなターニングポイントだと感じられて、今後の展開が非常に楽しみです。 また、幻覚魔道によって、いつも掴みどころのないヴァレントさんの核心に、ほんの少しだけ迫るような部分もあったりと、全員にとって重要なポイントだったように思います。 そして情報を小出ししていく塩梅が実に鮮やかで、素晴らしいです。 そして、ぎくしゃくした空気のなか、5章。 前作の熱烈なマキノくんとのやり取りが大好きだったので、今作でも見れて嬉しいです! リイニャさんも、ジルさんに対してただ怯えることがなくなっている成長が微笑ましく思いました。 そして5章終盤でスッ…と加入するルースさん。まさかの新キャラ、それも同行者!激アツな展開です。 6章では、そんな新加入のルースさんとのやり取り、徐々にジルさんと打ち解けていく様子が、とても素敵でした。 マキノさんやルースさんが関わることで、ジルさんは善人ではないものの、自分の信念、信条は大事にしている人なのだなと言うのが良く伝わってきました。 そして6章では、ずっとビジュアルで目を引いていた、ジルさんのペンダントについて触れるシーンが出てきて、とても興奮しました! 私もこのペンダントが妙に気になっていたので、ストーリーや世界観に絡んでくるような予感を感じて、これからの展開が本当に楽しみです! ラストのエンド分岐は、初見では番外編ルートの方を拝見しました。 さっくり、作者様の発信している情報は拝見した感じ、番外編も制作されているとのことで、そちらもとても楽しみに思います。 と、いいますか、まさかエンディングで次回作の分岐が待っているとは思わなくて、ものすごくびっくりしました! 番外編はマキノさんルートのようですが、メインストーリーの次回第7章も、次回予告の感じからして、マキノさんが絡んできそうで、マキノさん好きにはたまらない幕引きの第2幕でしたね。 第3幕と番外編、お二つを制作中ということで、続きも心から楽しみに待っていようとおもいます。 @ネタバレ終了 今作もとても面白く、あっという間に読み終わってしまいました。 とても充実した時間を過ごせました。 素敵な作品をありがとうございました!

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  • ロクデモネピック
    ロクデモネピック
    雰囲気に惹かれてプレイさせていただきました! タイトル画面から非常に格好いい! @ネタバレ開始 ストーリーは長編の物語の3章までという構成でしたが、とても惹かれる物語に、続きが楽しみで仕方がありません。 続編も続けて楽しませていただき、そちらも追々、コメントをお送りしたい所存です。 全体的にまとまりが良く、読み応えがあり、丁寧に制作されているのが分かって、総じて、素晴らしい作品でした! 導入からぐっと世界観に引き込まれ、1章でのミコトさんとジルさんの出会いでも、この先の展開に胸を高鳴らせ、続けての2章、旅だったことで広がる世界や、増える多彩な登場人物たち、息もつかせぬ怒涛の展開に、あっという間に3章の最後まで読み切ってしまいました。 特に3章では、ジルさんの死にまつわる勇者、マキノさん周りにフォーカスを当てて、かつ、ジルさんの微々たる変化を丁寧に描いていて、読めば読むほど味わい深い素晴らしい作品でした。 演出も終始、イラストが豊富で楽しく、シーン情景もわかりやすくありましたが、2章での短い歌が挟まるシーンにはとても驚きました!すごい! 最も印象的なシーンは、勇者マキノさんへのキスシーンです。 シーンとしてのインパクトもありましたが、ジルさんが、「責任」を取ってみる変化の見えるシーンでもあり、感慨深いものがありますね。 ジルさんは、さすが詐欺師のようなロクデナシであることもあって、人たらしな一面もあるところが非常に魅力的です。 悪党としての、ろくでなしな考え方は維持しつつも、しかし、一度死んだことで身の振り方を改めて、変化の兆しが見える所など、とても見ごたえがあって、続きの展開がとっても楽しみです。 まだまだミコトさんや、ヴァレントさん、そして、ミコトさんのお兄さんなど、残る謎は多いので、本当に、続編を拝見するワクワク感がすさまじいです。 ゲーム的に、おまけの要素として、夢の中という設定で、さまざまな登場人物の方と、ある種腹を割った、踏み込んだ会話ができることも、とても面白い構成でした。 夢中の人選に、マキノさんがいるあたり、ジルさんとしても、敵対しつつも割とマキノさんに興味があったんだなあと感じられて、にっこりしちゃいました。 こういう、宿敵同士の因縁などが大好きです。 そしてキスシーンも大好きなので、魔力供給シーン含め、キスシーンがあってとっても嬉しかったです!ありがとうございます!! @ネタバレ終了 とても有意義な時間を過ごすことが出来ました! 素晴らしい作品を、ありがとうございました!

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  • 一緒に死体を埋めて
    一緒に死体を埋めて
    海の底のような雰囲気に惹かれて、プレイさせてもらいました。 @ネタバレ開始 タグにあるようにゆったりと、そしてしっとりとした空気感で、不思議な感覚になるお話でした。 どこか浮世離れしたような、ふわふわとした浮遊感が漂う中、死体を埋めるさまは、夢を観ているようでいて、あり触れた光景のように他愛もないものにも見えて、面白かったです。 どの結末でもウミさんとソラさんは帰ることができないのだと思うと、少し切ない気持ちになりますね。 初見では独り芝居のエンドに到達しました。 言い争いになって、思いがけずに手を出してしまったのだなと感じられましたが、バッジ獲得後、バッジの名前に「そういうことか」ととても感心しました。 こちらの結末が、切なくて個人的にお気に入りです。 @ネタバレ終了 ゆったりと、充実した時間を過ごせました。 素敵な作品をありがとうございました!

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  • 鳥かごとカナリア
    鳥かごとカナリア
    コラージュのような絵作りに惹かれて、プレイさせてもらいました。 @ネタバレ開始 人間がいなくなって、崩壊した街で、健気に鳥かごの中の日々を続けるカナリアさんに、とても胸を打たれました。 しかし、留まり続けることは叶わず、生きるためには、踏み出さなければならない寂しさや悲しさに、切なくなります。 食べるつもりで近づいてきたカラスさんに、最初はカナリアさんと共に警戒をしていましたが、会話を続ける中で少しずつ、心の距離が近づいていくのが感じられて、最後にはあたたかい気持ちになりました。 カナリアさんの、「悲しいまま、いっしょにいるのはダメ?」という言葉が大好きです。 対して、カラスさんの「おいで、カナリア。」の呼びかけが、きっととても柔らかい声なのだろうと思えて、こちらも大好きな一言です。 二羽がこれからどう暮らしていくのかはわかりませんが、悲しい楽園で、少しでも長く穏やかに過ごしてくれたら良いなと、願わずにはいられません。 @ネタバレ終了 切なくも暖かい、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました!

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  • 劇愛ユーサネイジア
    劇愛ユーサネイジア
    タイトルに惹かれてプレイさせていただきました! タイトル画面からすでに、BGMやフィルムノイズな演出の雰囲気など、怪しくもお洒落な空気感が大変好みで、ハートを撃ち抜かれてしまいました。 @ネタバレ開始 インモラルな近親ものが大好きなので、作品概要を読んだだけでももう、ドキドキワクワクが止まりません。 攻略はオススメ順に進めさせてもらいましたが、シナリオの内容はもちろん、弟編の分岐でエンドロールが流れたりと、確かにオススメ順で進めるとまとまりの良い納得感があり、感心しました。 椿さんはもちろん、絢音さんも強かで、女性優位な部分が多いことが特徴的で、面白かったです。 お気に入りのルートは弟編が全体的に好みです。 シナリオ面ではやはり、エンド4ルートが、椿さんの奇病にもかなり核心に迫りつつ、別人として出会い直す結末は倫理的にも後味が良く、鮮やかな展開だったなと思い、印象深いです。 一方で、兄編では兄清嗣さんの性格上、どちらのエンドに転んでもかなりビターなテイストで、メインビジュアルから感じる暗鬱な空気感がピッタリとマッチしていて、こちらもまた味わい深く、素敵でした。 兄編では、エンド2がお気に入りです。 自ら外に飛び出して、他人を、世界を知ったうえで、返り咲く椿さんの強かさは、実に分かりやすく女攻めを感じられました。 @ネタバレ終了 読む手が止まらず、あっという間に読み終わってしまいました。とっても楽しかったです! とても充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました!

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  • 君との明日を望めたら
    君との明日を望めたら
    綺麗なお兄さんに惹かれてプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 現代的な舞台かな?と思っていましたが、ややローファンタジー気味な世界観に驚きました。 主人公がすでに亡くなっていて、お別れすることが分かりきっている、そんな二人の短い数日間の生活は、温かく優しく、楽しいものでした。 お話のまとまりも含めて、とても綺麗な物語だなと思いました。 初見プレイではエンド3に到達し、切ない気持ちでいっぱいになり、「絶対何かお別れ出来る結末があるはずだ…!」と他のエンドも探し回りました。 かなり悪戦苦闘をしていたので、攻略情報のリンクをご用意してもらえていて、非常に助かりました!ありがとうございます! エンド1、エンド2のビターな結末もドキドキして、重い想いが素晴らしく好みで…! 一方で、最後に拝見したエンド4は、最後に見れて良かったなぁと思うほど、綺麗な落着で、とても良い余韻に酔いしれております。 紺野さんの可愛い所、格好いい所、綺麗な所、儚い所等々、たくさんの魅力がギュッと詰まった素敵な作品でした。 お気に入りのシーンはボードゲームのあとの縛りプレイ?です! CGも豊富で眼福でした! @ネタバレ終了 とても充実した時間を過ごせました。 素敵な作品をありがとうございました!

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  • おるすばんできるかな?
    おるすばんできるかな?
    可愛らしいビジュアルに惹かれて、息抜きにプレイさせていただきました。 とても可愛らしくて癒されました! @ネタバレ開始 「出所」というワードにドキドキしつつ、おねえちゃんが何者なのか、どんな科学者なのか、想像力を掻き立てる余白もあって、面白かったです。 ママさんがロボっぽい見た目をしているなと思っていましたが、本当にロボだったとは…! @ネタバレ終了 心地よいひと時を過ごすことができました。 素敵な作品をありがとうございました!

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