M& Mのレビューコレクション
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職員コード55.の任務記録プレイさせていただきました。 前作「不条理の鳥籠」に続き、今作も切なさをひしひしと感じられるストーリーで泣きそうになりました…UIやフォントも世界観に合っていて思わずのめり込んでしまいました。 儚い絵柄のイラストがホラーテイストとマッチしていて最高でした! 特に蛍さんのビジュ(白髪に長身)が個人的にとても好みで、終始見入りながら楽しませていただきました。 @ネタバレ開始 どのルートも二人の絆を感じられて、そしてその絆が引き裂かれていく悲しさも感じられて感情が揺さぶられました…! 特にきさらぎ駅編(生還ルート)では、生還条件のギミックが斬新で「そういうことだったのか!」と驚かされました。祈くんを突き落とす蛍さんの表情が切なすぎます…。 幸福エンドのルートはとにかく怪異(住人?)の描写が不気味で背筋が寒くなりました。 笑顔って怖いですね… 密室の中の、瀕死状態の二人の会話とスチルが良すぎて尊い!と悲しい…!の並が同時に押し寄せていました。 でも二人にとっては幸福エンドが一番文字通り「幸福」だったのかと思うとまた一段と悲しくなります… 最後にプレイした忘却エンドのルート、祈くん視点で見ると後半は絶望しかなくて「それはそうなるよな…」の気持ちでいっぱいでした。 社内の扉をくぐるたびにスチルの色がおかしくなっていき、ついにはモノクロになる表現が凄く好きです… 大切な蛍さんから自分の記憶が抜け落ちて行くのを隣で見るしかない…ラストのスチルの表情から途方もない諦めの感情が伝わってきました(TT) @ネタバレ終了 今回も素敵なゲームをありがとうございました。今後も制作応援しています! -
CAGE-TOPIA__不条理の鳥籠プレイさせていただきました。ENDふたつとも回収しました! イラストと心理描写に引き込まれました。 @ネタバレ開始 ネクトさんの盲目的な恋慕がたまりませんでした・・・!END2がなんだかんだ2人とも幸せだったのかなと思うと泣けます・・・ ミラさんの優雅な雰囲気と最後のシーンのギャップにやられました。 全体を通して儚い世界観と切ない展開に心奪われました。 これからも制作応援しています!
